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年報

2015年の年報をご紹介いたします.


分野概要

 部分床義歯補綴学(ぶぶんしょうぎしほてつがく)は,歯科補綴学第一講座,摂食機能構築学分野から引き継がれました.
 一歯の欠損から一歯が残存した状態まで,幅広い歯の欠損症例に対して実施する義歯に関わる技術と学問を推進しています.従来ある学術基盤に加え,現代と未来の社会に適応する新しい補綴学の推進に取り組んでいます.

研究活動

1.部分床義歯装着患者の口腔機能と生理学  
2.応力解析に基づく部分床義歯の設計学
3.義歯用材料の開発と臨床応用
4.義歯装着者の口腔組織に関する生物学
5.部分床義歯の疫学と教育学

教育活動

歯学科
1年
最新の歯学(モジュール:歯学入門)
早期臨床体験実習(モジュール:歯学入門)
3年
臨床歯学イントロダクション(モジュール:臨床歯学イントロダクション)
歯型彫刻(ユニット:人体の構造と機能)
各診療科における診療の補助Ⅰ,Ⅱ(モジュール:臨床予備実習)
咬合回復基礎(モジュール:咬合回復)
選択コース1-C:研究論文作成· 特許取得(モジュール:学年混合選択セミナー)
4年
研究実習
部分床義歯補綴(モジュール:咬合回復)
咬合回復統合(モジュール:咬合回復Ⅱ)
5年
ケーススタディ(モジュール:発展歯科臨床)
包括臨床実習Phase I(モジュール:包括臨床実習)
包括臨床実習Phase II(A)(モジュール:包括臨床実習)
6年
包括臨床実習Phase II(B)(モジュール:包括臨床実習)
包括臨床実習Phase III(モジュール:包括臨床実習)

口腔保健学科口腔保健衛生学専攻
2年 臨床歯科医学(ユニット:歯科補綴学)
3年· 4年 歯科衛生臨床実習(ユニット:歯科衛生臨床実習)

口腔保健学科口腔保健工学専攻

2年 有床義歯工学(ユニット:部分床義歯工学)

教育方針

 部分床義歯補綴学分野は,主に歯学部の学生を対象として,歯を失った患者の治療に関する臨床教育を行います.教育は講義,テュートリアル,個別指導,シミュレーション,臨床実習を通して行います.

 歯の欠損を有する患者の医療面接,口腔内検査,診断,治療方針の立案,印象採得,咬合採得,義歯の設計と製作,装着,さらにメインテナンスに至る,すべての診療行為を実施する能力が歯科診療には不可欠です.
 学習の目的は,最新の有床義歯を学習,実践し,将来,臨床医,口腔保健の専門的職業人として向上· 発展するのに必要な基盤的な知識と技術を身に付けることです.

臨床活動および学外活動

 すべての教員と医員が診療に従事し,義歯外来で専門性の高い補綴治療を行っています.我が国において歯の喪失は減少している一方で,部分床義歯の適応となる患者は増加しています.医局員は他の外来や学外から依頼された困難な症例を中心に,難易度の高い症例を多く診療しています.また,その専門性に基づく新しい材料の開発と臨床応用,治験の実施,治療方法の普及への活動も重要な使命です.

臨床上の特色

 部分床義歯を用いた治療を専門とします.顎口腔の形態回復,咬合,咀嚼,嚥下,発語の生理的機能の向上,口腔内感覚の保全,および審美性の回復を目的として行っています.
 部分床義歯の治療方法,材料,設計は個々の患者の病歴と訴えに基づいて決定し,最終的には患者の日常生活に質的な向上がもたらされることが目標です.

研究業績

[原著]
1. Genki Kato, Yasuhiro Shimizu, Yuki Arai, Natsuki Suzuki, Yasutaka Sugamori, Miki Maeda, Mariko Takahashi, Yukihiko Tamura, Noriyuki Wakabayashi, Ramachandran Murali, Takashi Ono, Keiichi Ohya, Setsuko Mise-Omata, Kazuhiro Aoki. The inhibitory effects of a RANKL-binding peptide on articular and periarticular bone loss in a murine model of collagen-induced arthritis: a bone histomorphometric study. Arthritis Res. Ther.. 2015; 17(1); 251
2. Yusuke Toyoshima, Noriyuki Wakabayashi. Load limit of mini-implants with reduced abutment height based on fatigue fracture resistance: experimental and finite element study. Int J Oral Maxillofac Implants. 2015.01; 30(1); e10-e16
3. Wada J, Fueki K, Yatabe M, Takahashi H, Wakabayashi N. A comparison of the fitting accuracy of thermoplastic denture base resins used in non-metal clasp dentures to a conventional heat-cured acrylic resin. Acta Odontologica Scandinavica. 2015.01; 73(1); 33-37
4. E Yoshida, K Fueki, N Wakabayashi. Influence of intra-oral sensory impairment by anaesthesia on food comminution and mixing in dentate subjects. J Oral Rehabil. 2015.01; 42(6); 401-406
5. Junichiro Wada, Masayuki Hideshima, Shunsuke Inukai, Hiroshi Matsuura, Noriyuki Wakabayashi. Influence of the Width and Cross-Sectional Shape of the Major Connector of Maxillary Dentures on the Accuracy of Speech Production. Folia Phoniatrica et Logopaedica. 2015.02; 66; 227-236
6. Shiozawa M, Takahashi H, Asakawa Y, Iwasaki N. Color stability of adhesive resin cements after immersion in coffee Clinical Oral Investigations. 2015.03; 19(2); 309-317
7. Wakabayashi N, Wada J. Structural factors affecting prosthodontic decision making in Japan. Japanese Dental Science Review. 2015.05; 51(4); 96-104
8. Keisuke Katayama, Ayako Mochizuki, Takafumi Kato, Minako Ikeda, Yasuha Ikawa, Shiro Nakamura, Kiyomi Nakayama, Noriyuki Wakabayashi, Kazuyoshi Baba, Tomio Inoue. Dark/light transition and vigilance states modulate jaw-closing muscle activity level in mice. Neurosci. Res.. 2015.07; 101; 24-31
9. K Fueki, Y Igarashi, Y Maeda, K Baba, K Koyano, K Sasaki, Y Akagawa, T Kuboki, S Kasugai, N R Garrett. Effect of prosthetic restoration on oral health-related quality of life in patients with shortened dental arches: a multicentre study. J Oral Rehabil. 2015.09; 42(9); 701-708
10. Yuka Kajima, Atsushi Takaichi. Future Prospects of Zr-14nb Alloy as a Next-Generation Dental Prosthesis Material Health Care Current Reviews. 2015.09; 3(1); 137
11. Natsuki Suzuki, Kazuhiro Aoki, Petr Marcián, Libor Borák, Noriyuki Wakabayashi. A threshold of mechanical strain intensity for the direct activation of osteoblast function exists in a murine maxilla loading model. Biomech Model Mechanobiol. 2015.11; 14(71); 1-10
12. Chiaki Tsutsumi, Kazuo Takakuda, Noriyuki Wakabayashi. Reduction of Candida biofilm adhesion by incorporation of prereacted glass ionomer filler in denture base resin. J Dent. 2015.12; 44(1); 37-43

[書籍等出版物]
1. 谷田部優. ノンメタルクラスプデンチャー. クインテッセンス出版株式会社, 2015 (ISBN : 978-4-7812-0437-6)
2. 谷田部優. 一歯欠損から一歯残存までを補綴するBest Denture Design. デンタルダイヤモンド社, 2015 (ISBN : 978-4-8851-0317-9 )
3. ウィルキンス歯科衛生士の臨床(編集· 共訳). 医歯薬出版, 2015.07 (ISBN : 978-4-263-42207-6)
4. Ichiro Minami and Alex Wirianski. Accelerometers: Principles, Structure and Applications. (ISBN : 978-1-62808-128-2)

[総説]
1. 谷田部優. ノンメタルクラスプデンチャーの修理補綴臨床別冊DENTURE REPAIR. 2015; 129-136
2. 谷田部優. リライン補綴臨床別冊DENTURE REPAIR. 2015; 96-100
3. 谷田部優. どんなのがある? どう選ぶ? 部分入れ歯を知りたい! nico クインテッセンス. 2015; (5月号); 8-25
4. 加藤光雄, 河野英子. パーシャルデンチャーの設計力 1,”診断力”を身につけよう デンタルダイヤモンド 2015年1月号. 2015.01; 70-75
5. 青藍一郎, 新井祐貴, 半田和之, 依田慶太, 岩城有希, 風間龍之輔, 若林則幸. オールセラミック修復における新しい形成ガイドラインについて(第1 回)  金属と比較したセラミックスの特徴日本歯科評論. 2015.02; 75(2); 127-132
6. 加藤光雄, 河野英子. パーシャルデンチャーの設計力 2,ナナシクラスプ デンタルダイヤモンド2015 年2月号. 2015.02; 72-79
7. 若林則幸. アクティブラーニングの一手法としての反転授業口腔病学会雑誌. 2015.03; 82(1); 1-7
8. 新井祐貴, 半田和之, 青藍一郎, 依田慶太, 岩城有希, 風間龍之輔, 若林則幸. オールセラミック修復における新しい形成ガイドラインについて(第2 回)  インレー、アンレー窩洞の形成要件日本歯科評論. 2015.03; 75(3); 135-140
9. 加藤光雄, 河野英子. パーシャルデンチャーの設計力 3,フルオーダーメイドを目指して デンタルダイヤモンド2015 年3 月号. 2015.03; 70-77
10. 半田和之, 依田慶太, 青藍一郎, 新井祐貴, 岩城有希, 風間龍之輔, 若林則幸. オールセラミック修復における新しい形成ガイドラインについて(第3 回)(完)  クラウンの形成要件日本歯科評論. 2015.04; 75(4); 123-128
11. 加藤光雄, 河野英子. パーシャルデンチャーの設計力 4,技工との連携 前編 デンタルダイヤモンド2015年4月号. 2015.04; 74-79
12. 加藤光雄, 河野英子. パーシャルデンチャーの設計力 5,技工との連携 後編 デンタルダイヤモンド2015年5月号. 2015.05; 64-71
13. 加藤光雄, 河野英子, 犬飼周佑. パーシャルデンチャーの設計力 6,治療用義歯の活用 デンタルダイヤモンド 2015年6月号. 2015.06; 70-77
14. 加藤光雄, 犬飼周佑. パーシャルデンチャーの設計力 7,しじはじいじ デンタルダイヤモンド2015年7月号. 2015.07; 74-82
15. 加藤光雄, 犬飼周佑. パーシャルデンチャーの設計力 8,前処置とKey Teeth デンタルダイヤモンド2015年8月号. 2015.08; 66-74
16. 加藤光雄, 犬飼周佑. パーシャルデンチャーの設計力 9,教科書どおりの診療 デンタルダイヤモンド2015年9月号. 2015.09; 66-73
17. 加藤光雄, 犬飼周佑. パーシャルデンチャーの設計力 10,“しかない”の根拠 デンタルダイヤモンド2015年10月号. 2015.10; 62-70
18. 加藤光雄, 犬飼周佑. パーシャルデンチャーの設計力 11,義歯修理から設計力を向上させる デンタルダイヤモンド2015年11月号. 2015.11; 72-79
19. 加藤光雄, 犬飼周佑. パーシャルデンチャーの設計力 12,義歯修理から設計力を向上させる② デンタルダイヤモンド2015年12月号. 2015.12; 64-71
20. 笛木賢治, 若林則幸. 本邦における臼歯部遊離端欠損に対するSDA コンセプトの適用と補綴治療の有効性 口腔病学会雑誌. 2015.12; 82(3); 95

[講演· 口頭発表等]
1. Akimoto T,Ueno T,Tsutsumi Y,Doi H,Hanawa T,Wakabayashi N. The corrosion resistance of Ti-Zr binary alloy with compositional change. IADR(The International Association for Dental Research) 2015.03.11 Boston,USA
2. N. Murakami, T. Sekinishi, S. Inukai, N. Wakabayashi. Denture tooth thickness influences the fracture mode of denture base. 2015 IADR General Session & Exhibition 2015.03.13 Boston, Mass., USA
3. 加嶋祐佳,高市敦士,安江透,土居壽,塙隆夫,若林則幸. 低磁性Zr-14Nb 合金の固定性補綴装置への応用―機械的特性,鋳造性,陶材焼付強度の検討―. 第65 回日本歯科理工学会学術講演集 2015.04.11 仙台
4. 中村敏成,金澤学,山本信太,荒木田俊夫,半田和之,水口俊介. 口腔内スキャナーを用いた印象採得から作製したトレーによる印象咬合採得. 日本デジタル歯科学会第6回学術大会 2015.04.25 福岡
5. Yuka Kajima, Atsushi Takaichi, Tohru Yasue, Hisashi Doi, Hidekazu Takahashi, Takao Hanawa, Noriyuki Wakabayashi. Evaluation of the shear bond strength of dental porcelain to Zr–14Nb alloy with low magnetic susceptibility . TRI 4th university consortium 2015.05.20 Thailand
6. Junichiro Wada. Basic Study focused on Fitting Accuracy of Thermoplastic resin for Non-metal clasp denture. 4th TRI University Consortium 2015.05.20 Chulalongkorn University
7. Wakabayashi N. Recent challenges in mechanical stress analyses for optimization of restorative and prosthodontic biomaterials. The 4th Tri-University Consortium on Oral Science and Education 2015.05.20 Bangkok, Thailand
8. 谷田部優. 歯科医師と歯科技工士の連携を探る—ノンメタルクラスプデンチャーでみる満足される義歯とは—. アイキャストワールド2015 2015.05.24 東京
9. 荒木田俊夫,金澤学,山本信太,中村敏成,岩城麻衣子,安藤一夫,水口俊介,半田和之,若林則幸. 光学印象を用いた概形印象から全部床義歯を作成した症例. 日本補綴歯科学会第124 回学術大会 2015.05.30 大宮
10. 熊谷勇人,河野英子,笛木賢治,若林則幸. 部分床義歯装着者における床下粘膜痛のリスクファクター. 日本補綴歯科学会第124 回学術大会 2015.05.30 大宮ソニックシティ
11. 犬飼周佑. 閉塞型睡眠時無呼吸症候群治療の現状と今後の展開 Interdisciplinary treatment approach のなかでの歯科補綴の役割. 日本補綴歯科学会第124 回学術大会イブニングセッション3 2015.05.30 大宮
12. 加嶋祐佳,高市敦士,安江透,高橋英和,若林則幸. 低磁性Zr-14Nb 合金と市販陶材との界面強度の向上に寄与する酸化処理層の影響. 日本補綴歯科学会第124 回学術大会2015.05.30 大宮
13. 堤千明, 若林則幸. S-PRG filler を含有する義歯用PMMA のCandida albicans 増殖抑制効果. 日本補綴歯科学会2015.05.30 大宮
14. 野川泰葉、望月文子、片山慶祐、安部友佳、加藤隆史、馬場一美、若林則幸、井上富雄. シタロプラムがマウス咬筋および頚筋活動に及ぼす影響. 日本補綴歯科学会124 回学術大会 2015.05.31 大宮
15. 新井祐貴、青木和広、三瀬節子、清水康広、小野卓史、若林則幸. マウス抜歯窩に局所適用したRANKL 結合ペプチドとBMP-2 の併用による骨形成促進作用の評価. 第35 回日本骨形態計測学会 2015.06.04 倉敷(倉敷市芸文館)
16. 畑山貴志,中島正俊,保坂啓一,貝ノ瀬公典,若林則幸,田上順次. 頬側咬頭に対する荷重方向の違いがレジンコア支台築造モデルにおける接合界面のせん断応力分布に及ぼす影響. 第142 回日本歯科保存学会 2015年度春季学術大会2015.06.25
17. 犬飼周佑、秀島雅之、中村周平、西山暁、石山裕之、飯田知里、玉岡明洋、藤江俊秀、上里彰仁、宮崎泰成、若林則幸. IOS 検査によるOA 適否の予知性. 日本睡眠学会第40 回定期学術集会 2015.07.03 宇都宮
18. 玉岡明洋、甫母瑞枝、立石知也、藤江俊秀、上里彰仁、宮崎泰成、犬飼周佑、中村周平、西山暁、石山裕之、林奨太、飯田知里、秀島雅之. 体位依存性によるCPAP· OA 適否の診断. 日本睡眠学会第40 回定期学術集会 2015.07.03 宇都宮
19. 上里彰仁、榎本光裕、玉岡明洋、甫母瑞枝、犬飼周佑、秀島雅之、宮崎泰成、西川徹、柳下和慶. 高気圧酸素治療が睡眠に与える効果に関するオープン研究. 日本睡眠学会第40 回定期学術集会 2015.07.03 宇都宮
20. 和達重郎, 若林則幸. E-learning の部分床義歯補綴学模型実習への活用―スマートデバイスでも利用できるコンテンツでの予習―. かごしま県民文化センター 2015.07.11
21. 加嶋祐佳,高市敦士,蘆田茉希,土居壽,堤祐介,塙隆夫,若林則幸. 低磁性Zr-14Nb 合金及び既存の歯科合金によるMRI 撮像時のアーチファクト範囲の評価 —磁化率及び密度の影響—. 第66 回日本歯科理工学会学術大会 2015.10.03 東京
22. 秋本悌助, 上野剛史, 堤 祐介, 土居 壽, 塙 隆夫, 若林則幸. Ti-Zr 合金における耐食性の評価. 第66 回日本歯科理工学会学術講演会2015.10.03 東京
23. 高市敦士,加嶋祐佳,中本貴之,蘆田茉希,土居壽,野村直之,塙隆夫,高橋英和,若林則幸. レーザー積層造形法で製作したCo-Cr-Mo 合金クラスプの疲労強度. 第66 回日本歯科理工学会学術講演会 2015.10.03
24. 田村幸彦、三瀬節子、菅森泰隆、Md Zahirul Haque Bhuyan、高橋真理子、上原智己、新井祐貴、宮新美智世、若林則幸、青木和広. 亜鉛処理による軟骨前駆細胞(ATDC5) におけるメタロチオンネインの発現について. 第133 回日本薬理学会関東部会 2015.10.10 千葉(柏市、柏の葉カンファレンスセンター)
25. Wakabayashi N. Future Perspectives of Dental Education and Research in Globalized Society. 80th Anniversaty Celebration Ceremony of School of Stomatology, the Fourth Military Medical University 2015.10.17 Xi’an, China
26. Yasuha Nogawa, Ayako Mochizuki, Keisuke Katayama, Minako Ikeda, Yuka Abe, Shiro Nakamura, Kiyomi Nakayama, Masaaki Kiyomoto, Takafumi Kato, Kazuyoshi Baba, Noriyuki Wakabayashi, Tomio Inoue. The effects of citalopram on masseter and neck muscle activities in mice. Neuroscience 2015 2015.10.18 Chicago
27. 堤千明,

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