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口腔保健工学専攻

教育内容

口腔保健工学専攻での学びについてご紹介します。


口腔保健工学専攻では、温かく豊かな人間性を有し、口腔から全身の健康に関する十分な知識と高度な専門的技術を身につけ、歯科医学・歯科医療の一翼を担う歯科医療技術者として指導的役割を果たすことができるように養成します。
卒業時には、歯科技工士国家試験受験資格を取得できます。

口腔保健工学専攻での学び

医学歯学の総合大学である東京医科歯科大学の口腔保健工学専攻では、歯科医療技術者の一員として、温かく豊かな人間性を有し、他学科との医療連携を行い常に患者の立場に配慮した最良のケアの提供をめざして、幅広い教養と口腔から全身の健康に関する知識と高度な専門的技術を学びます。
また、先進技術であるCAD/CAMや顎顔面補綴などのより高度な分野を学ぶことができます。

1年次は教養科目と週1回の専門教育が行われます。2、3年次には専門基礎分野、専門分野を学び、3年後期からは包括臨床実習や卒業研究が開始されます。4年次には医学部歯学部の他学科の学生とともに医歯学専門職の連携教育にも参加します。
卒業時には、歯科技工士国家試験受験資格を取得できます。

口腔保健工学専攻の教育を紹介している記事等を掲載します。


1年生(専門科目),2年生の全学科目の教育要項です。
授業時間割は34-35ページ(印刷物のページ,pdfでは44-45枚目)にあります。