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ホーム  > トップページニュース  > ヒト疾患研究に有効な動物モデルの提供を円滑に行う 未来ゲノム研究開発支援室の視察について

ヒト疾患研究に有効な動物モデルの提供を円滑に行う 未来ゲノム研究開発支援室の視察について

 未来ゲノム研究開発支援室は、遺伝子組換えマウスの作製・維持・解析を円滑に行うことにより、研究者及び大学院教育を支援する目的で設置されました。
 本支援室では、遺伝子組換えマウスの樹立や飼育、特定病原体の排除、受精卵の凍結保存が可能であり、学内の共同利用実験室の1つとして各分野の研究をサポートしています。清浄性や飼育環境等の管理をおこないつつ、利用者の便宜を図るため、本実験室の支援は、未来ゲノム研究開発支援室運営に関わる申し合わせに従って実施されています。以上のような取り組みにより、ヒト疾患の研究に有効な動物モデルを提供しており、医学生物学の研究および教育に欠かせないものとなっています。
 2019年2月20日には学長視察が行われ、吉澤靖之学長が無塵衣に着替えて視察され、石野所長及び樗木教授から施設全体の概要説明を受けました。

無塵衣に着替え視察を始める
吉澤学長(左)、樗木教授(中央)、石野所長(右)

内部図