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グローバルヘルスリーダー養成コース開講記念講演を開催しました

 2017年12月1日(金)17:30から、東京医科歯科大学3号館2階医学科講義室1にて、大学院グローバルヘルスリーダー養成コース開講記念講演が開催され、約90名の学生・教職員が聴講した他、インターネット上で世界中に向けてライブ配信されました。

 この特別講演は、2018年4月に開講される東京医科歯科大学大学院グローバルヘルスリーダー養成コース(修士課程)(出願期間:平成30年1月4日(木)~1月10日(水))のキックオフイベントの一環として、WHOヨーロッパ地域事務局非感染性疾患・ライフコース健康増進部門のGauden Galea局長を招聘して行われたもので、「ビッグデータ時代における非感染性疾患とグローバルヘルス」と題した講演の中では、Galea局長のご専門であるヘルスプロモーションや非感染性疾患の社会的決定要因等についてお話しいただきました。講演後は、参加者より予定時間を大幅に超えて質問が相次ぎ、盛況のうちに終了しました。

 また、講演に先立ちまして、吉澤靖之学長からGalea局長への謝辞と、グローバルヘルスリーダー養成コースの開設についてお話があり、引き続き、大学院医歯学総合研究科国際健康推進医学分野の藤原武男教授より、本コースについて紹介がございました。

 グローバルヘルスリーダー養成コースは、公衆衛生学修士号において必須とされる生物統計学、疫学、行動科学、環境保健、医療システムに加え、グローバルヘルス、健康の社会的決定要因、ライフコース疫学を学び、地球規模の健康問題を解決できるリサーチコンピテンスを有する人材を養成することを目的としており、標準就業年限2年の完全英語履修で、修士(グローバル健康医学)(MPH)が取得可能となっております。上記のとおり、出願期間は、平成30年1月4日(木)~1月10日(水)となっております。詳細は、下記の英語版ホームページをご参照願います。

大学HP  http://www.tmd.ac.jp/english/faculties/graduate_school/mph/index.html
MPHコース専用HP  http://www.tmd.ac.jp/cmn/mphgh/

講演前の挨拶をする吉澤学長

コースの概要を紹介する藤原教授

講演をするGalea局長

講演会場の様子