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研究発表

難病筋疾患研究プロジェクトのうち心筋症関連および筋特異的選択的スプライシング制御関連の研究発表を紹介します


原著論文

Kuwasako K, Takahashi M, Unzai S, Tsuda K, Yoshikawa S, He F, Kobayashi N, Güntert P, Shirouzu M, Ito T, Tanaka A, Yokoyama S, Hagiwara M, Kuroyanagi H, Muto Y.
RBFOX and SUP-12 sandwich a G base to cooperatively regulate tissue-specific splicing.
Nature Structural & Molecular Biology. 21: 778–786, 2014.
PMID:25132178

総説等

桑迫香奈子、高橋真梨、黒柳秀人、武藤 裕.
組織特異的にスプライシング反応を制御するRBFOXファミリーRNA結合タンパク質およびSUP-12によるRNAの協働的な認識の機構.
ライフサイエンス 新着論文レビュー 2014年9月12日.

学会発表等

村山里枝、木村まり子、大野麻理奈、山崎-加藤裕美子、黒柳秀人
拡張型心筋症患者に変異が見出されるRNA 結合タンパク質RBM20 によるTTN遺伝子の心筋特異的スプライシング制御機構
冬の若手ワークショップ2016@山中湖, 山梨県南都留郡山中湖村、2016年2月.

山崎裕美子、村山里枝、大野麻理奈、黒柳秀人
TTN遺伝子の選択的スプライシングモニタリングと拡張型心筋症の創薬スクリーニング
BMB2015(第38回日本分子生物学会年会、第88回日本生化学会大会 合同大会) 神戸市、2015年12月.

Hidehito Kuroyanagi
RBFOX and SUP-12 cooperatively regulate muscle-specific alternative splicing to determine ligand-binding specificity of FGF receptors in C. elegans.
理研シンポジウム 「Noncoding RNA regulation」 理化学研究所、埼玉県和光市、2014年10月.

黒柳秀人.
unc-60遺伝子の筋特異的選択的プロセシングの制御機構
東京地区線虫勉強会 東京大学浅野キャンパス 、東京都文京区、2014年9月.

村山里枝、木村まり子、大野麻理奈、黒柳秀人.
拡張型心筋症患者に変異が見出されるRBM20のRS-rich領域はリン酸化され核移行とスプライシング制御に必須である
第16回日本RNA学会年会 名古屋市、2014年7月.

桑迫香奈子,高橋真梨,雲財悟,津田健吾,吉川征子,何発虎,小林直弘,Peter Güntert,白水美香子,伊藤拓宏,田仲昭子,横山茂之,萩原正敏,黒柳秀人,武藤裕.
選択的スプライシング制御因子ASD-1とSUP-12による協働的なRNA 認識の構造基盤
第16回日本RNA 学会年会 名古屋市、2014年7月.

Hidehito Kuroyanagi
Cooperative regulation of tissue-specific alternative splicing by multiple splicing factors determines ligand-binding specificity of FGF receptors.
The 9th International Symposium of the Institute Network 大阪大学、大阪府吹田市、2014年6月.