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研究部門・分野紹介

分子疫学分野

Medical Research Institute Tokyo Medical and Dental University

Molecular Epidemiology

多くの疾患は環境因子と遺伝子の双方の要因によって発症する多因子疾患です。ゲノムプロジェクトの成果により、遺伝的個人差である「遺伝子多型」が数多く発見され、ゲノム中での存在様式に対する理解が深まってきました。このようなヒトゲノム情報を駆使することにより、疾患感受性や薬剤応答性と関連する遺伝子の同定が進められています。本分野でも、臨床や疫学の研究室との共同研究により、このような遺伝子研究をおこない、さらに環境因子との関連を解明することを目指しています。


研究テーマ

  • メタボリック症候群および動脈硬化の発症における遺伝子と環境因子の交互作用
  • 成人病胎児期発症仮説とエピゲノム

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連絡先:村松正明 muramatsu.epi(ここに@を入れてください)mri.tmd.ac.jp
所在地:湯島地区 M&Dタワー24階