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研究の概要
研究内容

1.レチノイドの医薬化学

2.新規核内受容体リガンドの探索

3.補酵素構造を基にした機能性分子の創製

4.生態機能の解析に有用な蛍光センサーの開発

5.芳香族アミドの立体特性と機能性分子創製
研究業績(論文リスト)
Review英文和文
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2006- 2001-2005 1996-2000 1991-1995
 薬化学教室では有機化学を基盤とした生理活性物質や機能性分子の創製を主な研究目的
 としております。特に、医薬化学研究では、単に活性物質の構造修飾や計算化学的な活
 性構造の考察にとどまらず、実際に医薬品への応用展開を志向した創薬研究に取り組ん
 でいます。近年の創薬研究では、分析、分離、計算化学などの著しい進歩により、新た
 な手法の開発が盛んに行われておりますが、大学という場での創薬志向の医薬化学研究
 が如何にあるべきかを考えていきたいと思っています。また、芳香族アミドの立体化学
 に関して興味深い現象を見いだしており、ユニークな立体挙動を示す有機化合物を題材
 にして、基礎化学、医薬化学化学ばかりでなく物性化学への展開をにらみつつ、新しい
 発見を求めて研究を進めています。