研究概要
薬化学教室では有機化学を基盤とした生理活性物質や機能性分子の創製を主な研究目的としております。特に、医薬化学研究では、単に活性物質の構造修飾や計算化学的な活性構造の考察にとどまらず、実際に医薬品への応用展開を志向した創薬研究に取り組んでいます。近年の創薬研究では、分析、分離、計算化学などの著しい進歩により、新たな手法の開発が盛んに行われておりますが、大学という場での創薬志向の医薬化学研究が如何にあるべきかを考えていきたいと思っています。また、芳香族アミドの立体化学に関して興味深い現象を見いだしており、ユニークな立体挙動を示す有機化合物を題材にして、基礎化学、医薬化学化学ばかりでなく物性化学への展開をにらみつつ、新しい発見を求めて研究を進めています。

新着情報新着情報

2016年6月18日
及川剛志君(大学院修士2年生)が日本ビタミン学会第69回大会学生優秀発表賞を受賞しました。
2016年6月1日
2名のインターンシップ学生(Chulalongkorn University, タイ)が分野に加わりました。
2016年4月6日
影近弘之教授が平成28年度日本ビタミン学会賞を受賞しました。
受賞課題名:ビタミンA核内受容体機能制御剤の開発と医薬応用に関する研究

ホームページ更新

2016年12月20日
ホームページをリニューアルしました。

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薬化学分野

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