形態機能解析室


Laboratory of Anatomy and Cell Function



プロフィール
 本解析室は、所内の研究者がいつでも利用できる共同利用施設として設置されました。設置された機器は様々な難治疾患における各種臓器の形態学的変化だけでなく、機能分子の変化をDNA、RNA、タンパク質レベルで解析することのできる共焦点レーザー顕微鏡、蛍光イメージングワークステーション、凍結ミクロトームなどを常備しています。


場 所:東京医科歯科大学湯島地区 M&Dタワー 21階 (北側)



主な設置機器

◆ 共焦点レーザー顕微鏡:写真左 (Olympus FLUOVIEW FV500)


◆ 共焦点レーザースキャン顕微鏡:(Xeiss LSM510 META)


◆ 蛍光顕微鏡(Leica自動顕微鏡DMRA)

◆ クリオスタット(Leica CM1900)

◆ クリオスタット(Leica CM3500)

◆ スピンティシュプロセッサー:写真中(MICROM STP120)

◆ ロータリーミクロトームとパラフィン切片自動採取装置:(MICROM)

◆ ティシュ・エンベディング・センター(MICROM AP280)

◆ ドラフトフード(OSK-F)

◆ パラフィン伸展器(PS-53)

◆ リアルタイムPCR (ABI PRISM 7900HT)

◆ リアルタイムPCR (ABI PRISM 7500) : 写真右



主なサービス:組織のパラフィン包埋
      :パラフィン切片作製や凍結切片作製 など


設置機器の利用等については形態機能解析室利用規定【PDFファイル】を読んで、担当者までお問い合わせ下さい。

形態機能解析室利用者登録申込書は《こちら

Tel 03-5803-4590