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高大連携・市民公開講座

市民公開講座

Medical Research Institute Tokyo Medical and Dental University

 第18回 平成29年6月23日開催   


「認知症治療の最前線 : 超早期病態へのアプローチ」
 講師:岡澤 均



 アルツハイマー病などの認知症は5年以内に日本で600万人を超えて、やがて高齢者の3~4人に1人が罹患するものと予測されています。食事、運動などの予防にも僅かな効果は見られますが、病気そのものを治すものではありません。 アルツハイマー病とは何か、根本治療の開発はどうするのか、現状について紹介しました。


「がん遺伝子とがん免疫の関係」
 講師:石川 俊平



 がんは遺伝子の病気とも言われ、様々な遺伝子の異常が原因になっておこります。ところが、がんの遺伝子異常があることによって特定のがん患者さんによく効く分子標的治療薬が見つかったり、時にはがん免疫治療が効きやすくなることもわかってきました。
 がんの遺伝子異常と治療、特にがん免疫治療との関係について紹介しました。