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高大連携・市民公開講座

市民公開講座

Medical Research Institute Tokyo Medical and Dental University

 第6回 平成25年6月21日開催   


「不整脈はなぜ起きるのか?マウスを使った突然死の研究」  講師: 笹野 哲郎



不整脈は良く耳にする病名です。不整脈による突然死は日本で1年間に数万人以上といわれ、マラソン・サッカー等のスポーツ中にも約0.5%の頻度で突然死が起こります。 今回、「疾患モデル動物」としてマウスを使った研究から、不整脈による突然死のメカニズムなどを紹介しました。


「ハエで何が分かるのか?ハエを使った遺伝性小児難病研究」  講師: 佐藤 淳



医学・生物学の研究には、マウスを始め、数多くのモデル動物が使われています。ショウジョウバエは古くから使われているモデル動物の一つです。我々は、遺伝性難治疾患の原因究明を、ショウジョウバエを用いて、明らかにしようと試みています。今回は、ショウジョウバエが、どう「ヒト」に役立っているのか、研究の成果を紹介しました。