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研究所案内

平成23年度難治疾患研究所研究助成

Medical Research Institute Tokyo Medical and Dental University

「難治疾患の研究」を重点課題とする研究助成対象者

平成24年2月15日
 先般募集しました平成23年度「難治疾患の研究」を重点課題とする 研究助成について、多数の応募者の中から、審査の結果以下のとおり 採択者が決定しましたのでお知らせします。

研究助成対象者 研究題目
分子細胞遺伝分野
助教 井上 純
神経芽腫の自然退縮メカニズムの解明とそのメカニズ ムに基づく癌の腫瘍退縮法の確立
生体防御学分野
講師 小内 伸幸
樹状細胞前駆細胞を用いた新たな自己免疫疾患の制御 と新規治療方法の開発
病態細胞生物学分野
助教 荒川 聡子
新規オートファジーの変調による血球貪食症候群の病 態解明
免疫疾患分野
助教 渡辺 幸造
B細胞膜型分子CD72 による自己抗原認識と抗自己抗体 産生抑制機構の解明
生命情報学分野
助教 荻島 創一
神経難治性疾患のLinked Data による統合データベー ス開発
生体情報薬理学分野
助教 江花 有亮
心房細動関連遺伝子座である4q25 に関する機能解析と カテーテル治療後の再発に関する臨床研究
幹細胞制御分野
准教授 信久 幾夫
転写因子Sox17 による造血幹細胞の幹細胞維持および 発癌の分子基盤の解明
エピジェネティクス分野
准教授 幸田 尚
顕微授精によって影響を受ける遺伝子の同定と解析
病態細胞生物学分野
講師 小西 昭充
テロメア・クロマチン相互作用による染色体未端安定化 機構の解明
幹細胞医学分野
特任助教 砂山 潤
色素幹細胞の運命制御における酸化ストレス応答の役 割の解明
硬組織疾患ゲノムセンター
(分子細胞遺伝)
特任講師 林 深
複合的ゲノム解析手法による原因不明の精神遅滞の病 態解明
分子病態分野
大学院生 安 健博
マクロファージに発現するMKL1 の動脈硬化病態形成 機構における役割
幹細胞制御分野
大学院生 備前 典久
人工幹細胞ニッチを用いた神経幹細胞の未分化性維持 と分化を制御する分子基盤解明