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研究所案内

平成18年度難治疾患研究所研究助成

Medical Research Institute Tokyo Medical and Dental University

2007年3月8日
関係者各位
難治疾患研究所長

平成18年度難治疾患研究所研究助成の採択者について

先般募集しました標記「研究助成」について、多数の応募者の中から、審査の結果以下のとおり採択者が決定しましたのでお知らせします。

1.教授・助教授・講師部門(応募者3名)

順位 名前 所属 研究題目 助成額
1位 樋口理 細胞制御学 神経シナプス形成の分子機構と筋無力症 150万円
2位 森口徹生 分子細胞生物学 偽性低アルドステンロン症II型の原因遺伝子WNK1プロインキナーゼの機能解析 100万円

2.助手部門(応募者7名)

順位 名前 所属 研究題目 助成額
1位 松上稔子 形態機能解析室(分子神経科学) GLAST/GLT1変異マウスを用いた胎仔・新生仔虚血性脳障害の病態解明に関する研究 150万円
2位 有村卓朗 分子病態 心筋収縮カルシウム感受性異常による心不全病態形成メカニズムの解明 100万円
3位 田村拓也 神経病理学 モデル動物を用いたポリグルタミン病発現分子経路の同定:DNA損傷との関連 100万円

2.大学院生部門(応募者6名)

順位 名前 所属 研究題目 助成額
1位 伊藤綾香 分子代謝医学 肥満の脂肪組織における炎症性変化の分子機構:MKP-1の病態生理的意義に関する研究 100万円

(注)審査の際に、評価者より申請者に対する「改善のためのアドバイス」があった場合には、別途申請者本人へ送付されます。