本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム  > 研究所案内  > 難治疾患研究所研究発表会  > 平成23年度難治疾患研究所研研究発表会

研究所案内

平成23年度難治疾患研究所研究発表会

Medical Research Institute Tokyo Medical and Dental University

平成23年度難治疾患研究所研究発表会(大学院生部門・若手研究者部門)


 平成23年度難治疾患研究所研究発表会が3月8日に開催されました。多数の発表者の中から、審査の結果以下のとおり 受賞者が決定しましたのでお知らせします。

大学院生部門

名前 演題
1位 幹細胞医学
上野 真紀子
色素幹細胞の活性化状態と維持機構
2位 分子細胞遺伝
原園 陽介
Exploration of MET-inducing microRNA using function-based screening with expression analysis of E-cadherin in Panc1.
3位 分子細胞遺伝
古田 繭子
Functionalスクリーニングを用いた肝細胞癌抑制性microRNAの同定
ベストプレゼンテーション賞 発生再生生物学
内田 好海
ストレス応答性キナーゼMKK7による分子時計制御機構の解明
ベストディスカッション賞 分子細胞遺伝
山本 信祐
Identification of microRNAs negatively regulating NRF2 pathway
難治疾患研究所賞 分子代謝医学
江原 達弥
グリセロール3リン酸アシル基転移酵素(GPAT1)遺伝子のDNAメチル化による発現制御
萌芽賞 病態細胞生物学
山口 啓史
出芽酵母におけるAtg5非依存的マクロオートファジー機構の発見と遺伝学的解析

若手研究者部門

名前 演題
1位 硬組織疾患ゲノムセンター
(分子細胞遺伝)
林 深
複合的ゲノム解析手法による原因不明の精神遅滞の病態解明
2位 幹細胞制御
椨 康一
腫瘍不均一性が意味する腫瘍幹細胞の生存戦略
3位 免疫疾患
岸 祐介
Apoptotic marginal zone deletion of anti-Sm/RNP B cells