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研究所案内

平成20年度難治疾患研究所研究発表会

Medical Research Institute Tokyo Medical and Dental University

平成20年度難治疾患研究所研究発表会(大学院生部門・若手研究者部門)


 平成20年度難治疾患研究所研究発表会が開催されました。多数の発表者の中から、審査の結果以下のとおり 受賞者が決定しましたのでお知らせします。

大学院生部門

名前 演題
1位 病態細胞生物学
西田友哉
ATG5/7非依存症型オートファジーの分子機構
2位 分子細胞遺伝
古田繭子
肝細胞癌において腫瘍特異的DNA過剰メチル化によって制御される癌抑制microRNAの探索
3位 分子細胞遺伝
小松 周平
食道癌における新規診断・治療標的遺伝子OESC1の同定
ベストプレゼンテーション賞 エピジェネティクス
成瀬 美衣
レトロトランスポゾン由来の遺伝子を利用した哺乳類の胎生機構獲得の検証
萌芽賞 形質発現
細川 元靖
Fibroblast growth factor receptor2遺伝子の相互排他的スプライシング 制御機構
難治疾患研究賞 分子細胞遺伝
本田尚三
X-tiling arreyを用いたX連鎖性精神発達遅延(XLMR)の原因遺伝子検索
ベストディスカッション賞 遺伝生化学
山田一彦
CDK inhibitor p21は細胞周期活性化因子CDK2によって安定化され、 心筋細胞の再増殖を阻害する

若手研究者部門

名前 演題
1位 MTTプログラム
片岡 直行
イントロン内にコードされるmicroDNAのプロセシング機構の解析
2位 分子代謝医学
菅波 孝祥
飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸が織りなすメタボリックシンドローム進展 の分子機構
2位 形質発現
野島 孝之
ウィルス感染が引き起こすPMLアイソファームの切り換え