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イベント情報

駿河台シンポジウムのご案内

Medical Research Institute Tokyo Medical and Dental University

 本シンポジウムは、難治疾患研究所における最先端の疾患研究、生命科学研究の成果を内外に広く発信するとともに、国際的な第一線級の研究者を招待し、多方面より討議することによって新たな研究の展開をはかる目的で毎年1回開催されています。


難治疾患研究所40周年記念
第13回駿河台シンポジウム/第5回難治疾患共同研究拠点シンポジウムの開催について

 東京医科歯科大学難治疾患研究所では、国際シンポジウムを毎年開催しており、本年で13年目を迎えます。
 当研究所は、難治疾患の学理及びその応用の研究を目的として昭和48年に開設されて以来大部門制への改組を実施し、創立後40年を経ました。
 今年度はこれを記念し、40周年記念シンポジウムを来る、11月28日(金)に開催いたします。
 「難治性心疾患」、「難治性脳疾患」及び「感染症免疫疾患」の3分野で世界的に著名な業績を挙げておられる方々をお招きする予定です。多数の方々のご来聴を期待しております。

日時 平成26年11月28日(金) 9時 ~ 18時40分
会場 東京医科歯科大学 M&Dタワー2F 鈴木章夫記念講堂(会場案内図)



過去の駿河台シンポジウム

写真:第7回駿河台シンポジウム

7回目を迎える今年度は、難治病態研究部門(部門長 木村 彰方教授)が責任者となって 「Cell death, autophagy, cell senescence and their roles in diseases」をテーマとして企画し、 アメリカ、イギリスより3名の研究者を招待し、平成20年11月18日に歯学部4階特別講堂において開催しました。 参加者は、156名を数え、活発な議論が交わされました。


6回目を迎える今年度は、先端分子医学研究部門(部門長 田中光一教授)が責任者となって「Molecular, Cellular & Integrative Mechanisms of Intractable Diseases」をテーマとして企画され、アメリカ、イギリスより5名の研究者を招待し、2007年11月27日に歯学部4階特別講堂において開催されました。