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イベント情報

駿河台シンポジウムのご案内

Medical Research Institute Tokyo Medical and Dental University

本シンポジウムは、難治疾患研究所および大学院生命情報科学教育部、疾患生命科学研究部における最先端の疾患研究、生命科学研究の成果を内外に広く発信するとともに、国際的な第一線級の研究者を招待し、多方面より討議することによって新たな研究の展開をはかる目的で毎年1回開催されています。


第10回駿河台シンポジウム
第2回難治疾患共同研究拠点シンポジウムの開催について

 東京医科歯科大学難治疾患研究所及び大学院疾患生命科学研究部・生命情報科学教育部では、国際シンポジウムを毎年開催しており、本年で10年目を迎えます。
 今回は、研究所の難治病態研究部門が組織委員会を務め、10th Surugadai International Symposium : Research breakthroughs in intractable diseases と題しまして、世界的に著名な業績を挙げておられる研究者をお招きして開催致します。
 なお本年度は、9つの国立大学生命系附置研究所から構成される研究所ネットワーク、難治疾患共同研究拠点シンポジウムと共同で開催させて頂きます。多数の方々のご来聴をお待ち致しております。



過去の駿河台シンポジウム

写真:第7回駿河台シンポジウム

7回目を迎える今年度は、難治病態研究部門(部門長 木村 彰方教授)が責任者となって 「Cell death, autophagy, cell senescence and their roles in diseases」をテーマとして企画し、 アメリカ、イギリスより3名の研究者を招待し、平成20年11月18日に歯学部4階特別講堂において開催しました。 参加者は、156名を数え、活発な議論が交わされました。


6回目を迎える今年度は、先端分子医学研究部門(部門長 田中光一教授)が責任者となって「Molecular, Cellular & Integrative Mechanisms of Intractable Diseases」をテーマとして企画され、アメリカ、イギリスより5名の研究者を招待し、2007年11月27日に歯学部4階特別講堂において開催されました。