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イベント情報

難治疾患研究所サイエンスフォト
コンテスト

Medical Research Institute Tokyo Medical and Dental University

【難治疾患研究所サイエンスフォトコンテストについて】

平成27年12月21日に開催された難治疾患研究所職員懇談会において、難治疾患研究所サイエンスフォトコンテストが開催されました。 所内各分野の研究成果の中から写真として「興味深い」作品を募集し、19分野26名の教員及び大学院生からエントリーがありました。 懇談会参加者によりサイエンス点と芸術点で投票し、下記のとおり入賞作品が決定しました。 応募してくださった皆さんにお礼申し上げます。


【サイエンス賞】

伊藤 駿 大学院生 分子遺伝分野


【作品名:ストレスファイバーと葉状仮足】


【作品の説明】

FKBP51 (FK506結合タンパク質) のアクチン骨格細胞と葉状仮足に及ぼす効果。
(U2OS細胞;Phalloidin-アクチン:赤、Cortactin:緑、核:青)

【芸術賞】

浅野 純平 特任助教 生体防御学分野


【作品名:小腸オルガノイド培養】


【作品の説明】

Lgr5-GFPノックインマウスの腸管上皮細胞から陰窩(Crypt)を調製しマトリジェルに包埋、培養した。
写真は培養開始から10日目の小腸オルガノイドを示す(×40)。緑(Lgr5-GFP): 腸上皮幹細胞、赤(UEA-1): パネート細胞、青(DAPI)。