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利用方法

 開室時間   月−金:9:30−18:30
時間外の利用を希望される方はご相談ください。
当施設の化合物ライブラリー、設置機器の利用は東京医科歯科大学所属の研究室(連携大学院を含む)に所属している方、また、本学内研究室と共同研究している方に限ります。
医療機能分子開発室 保有化合物の利用 現在、東京医科歯科大学所属の研究室(連携大学院含む)所属の方には無償で提供いたします。詳しくは下記をご覧ください
 医療機能分子開発室 設置機器の利用 当施設の保有する機器は共通機器として利用可能です。機器の一覧はこちら。利用希望の方は「必要書類ダウンロード」から利用申請書をダウンロードして記入・押印後、こちらまでご提出ください。
  TMDU Chemical Biology Database (CBDB)の閲覧 TMDU Chemical Biology Databaseは当施設保有化合物情報及びそれらを用いたアッセイ結果を閲覧できるデータベースです。詳細情報の閲覧には登録が必要です。
  医療機能分子開発室への化合物の提供 お手持ちの化合物を提供していただける方はscreeningcenter.chem@tmd.ac.jpまでご連絡ください。

センター保有化合物の利用について

 当施設では低分子化合物の購入・管理を行い、希望者にコピープレート形式で配布いたします。現在、東京医科歯科大学所属の研究室(連携大学院含む)所属の方は無償で利用することができます。

 研究成果の交流促進のため、当施設の化合物を用いてスクリーニングを行った場合、発表論文もしくは特許申請に対し差し支えのなくなった時点で結果の提供をお願いしております。提出していただいたデータは少なくとも概要がTMDU Chemical Biology Database (CBDB)上で公開されます。
 アッセイの詳細をデータベース上で公開するかどうかは情報提供者により選択できます。アッセイデータ登録時にどのような内容が公表されるか等は、当施設までお問い合わせください。


TMDU Chemical Biology Databaseの閲覧について

 ケミカルバイオロジー分野の発展のためには、情報交流が不可欠です。情報の円滑な交流のためにTMDU Chemical Biology Databaseを立ち上げました。詳細データ閲覧のためには「TMDU Chemical Biology Database 利用アカウント申請書」によるデータベースアカウントの作成およびデータベースアカウントに配布されるpointの支払いが必要です。
 データベースアカウントの作成は基本的には研究室・研究グループ単位でのアカウント作成および利用を推奨しております。化合物利用者は使用した化合物数 x 10 pointがデータベースアカウントに追加され、それら化合物の情報が閲覧できるようになります。一度閲覧した化合物はその後pointを支払うことなく閲覧できます。

 データベースから化合物情報にアクセスすると、構造式、IUPAC名等の情報が得られます。このうち構造式はMol file形式でダウンロードできます。このファイルはChem Finder, Chem Drawなどの化合物描画・管理ソフトで読み取り可能です。また、このファイル形式はNIH低分子化合物データベース「PubChem」の構造検索(Structure Search)画面で読み込ませ、類似化合物の検索が可能になります。またそれらの化合物を用いたアッセイ結果の閲覧をすることができます。当施設では基礎データとして、一部の化合物において化合物添加時(最終濃度10 uM, 0.1% DMSO, 48時間投与)の生細胞率評価を行っています。細胞腫はHeKa S3細胞、またはヒト正常繊維芽細胞(HFL-1)を用いています。結果はTMDU Chemical Biology Databaseを通して公開しております。

医療機能分子開発室

〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台区2-3-10
22号館(旧難研ビル)9階  

TEL 03-5280-8086
FAX 03-5280-8086