お知らせ

本院第1例目となる手術支援ロボット「ダビンチXi」を用いた大腸がん手術を
大腸・肛門外科の絹笠祐介診療科長らが実施

 東京医科歯科大学医学部附属病院は、手術支援ロボット「da Vinci Xi サージカルシステム」(以下ダビンチXi システム)を用いた本院で第一例目となる大腸がんの手術を、大腸・肛門外科の絹笠祐介診療科長らが、平成29年10月11日に実施しました。

 ダビンチXiシステムは、わずか1-2㎝の小さな穴を複数あけることで、複雑な手術も実施することが可能になり、今後は幅広い患者さんへ低侵襲外科手術の恩恵を受けていただくことができます。