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診療科・各部門のご案内

診療科のご案内

泌尿器科

前立腺、腎臓、膀胱、副腎、腎盂・尿管、精巣、尿道などの疾患を主な対象とし、
患者さんごとに最適な診療・治療を進めています

科長写真

科長 木原 和徳 -Kazunori Kihara-
専門医 日本泌尿器科学会認定泌尿器科専門医
専門分野 泌尿器癌
研究領域 泌尿器癌に対する新規低侵襲手術法の開発、浸潤性膀胱癌の膀胱温存療法の開発、前立腺癌の新規部分治療法の開発、新規無阻血腎部分切除法の開発、低侵襲手術における術者のロボット化の開発、新規医療デバイスの泌尿器科診療への応用
電話番号 03-5803-5680
URL http://www.tmd.ac.jp/med/uro/index.htm

当科では、前立腺、腎臓、膀胱、副腎、腎盂・尿管、精巣、尿道などの疾患を主な対象として、患者さんごとに全スタッフの力を合わせて最適な治療法を選択しています。呼吸・循環障害など合併症を持つ患者さんに対しては、関連する他科との緊密な連携のもとに診療にあたっています。患者さんの十分な納得のもとに、最先端の優れた診療を行うよう務めています。

外来担当表
外来担当表はこちらより
(平成28年12月1日現在)
午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
         
  ①早稲田   ①中山  
②横山 ②松岡 ②川村 ②齋藤 ②横山
③川村 ③吉田 ③田中 ③伊藤 ③木島
  ④藤井(午前のみ)   ④藤井 ④石岡
  (受付は11:00まで)   ⑤影山(2・4週午後) ⑤井上
  ⑤川村   ⑤田中  
         
  • 赤字になっているものは当月1日現在で変更となった医師(または専門外来名)です。
  • 外来担当医は、やむを得ない事情により変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
診療科の概要

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世界トップレベルの治療を行うとともに、患者さんと社会に貢献する新治療法の開発、実践に努め、国内外への普及を進めています。具体的には、泌尿器癌のガスレス・シングルポート・ロボサージャン手術、浸潤性膀胱癌の膀胱温存、腎癌の無阻血・無縫合腎部分切除、前立腺癌の部分治療など、オリジナルな治療法の開発と洗練を進めています。
取り扱うおもな疾患

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前立腺癌、腎癌、膀胱癌、腎盂・尿管癌、副腎腫瘍、精巣癌、後腹膜腫瘍、前立腺肥大症、神経因性膀胱、尿路結石、尿路感染、尿失禁、骨盤臓器脱
おもな診断・治療法
前立腺癌:ミニマム創ロボサージャン前立腺全摘除、MRI-超音波融合ガイド下前立腺生検、完全機能温存部分治療。
腎癌:ミニマム創ロボサージャン無阻血腎部分切除、新開発抗癌治療(ICCA療法)
膀胱癌:浸潤性膀胱癌の膀胱温存(放射線+化学療法+ミニマム創ロボサージャン膀胱部分切除)。ミニマム創ロボサージャン膀胱全摘除
高度な先進医療
全ての泌尿器癌および副腎腫瘍を対象として、ミニマム創ロボサージャン手術(CO2ガス不使用、単一孔、3Dヘッドマウントディスプレイなどロボット技術の導入)を開発し施行しています。浸潤性膀胱癌の膀胱温存、腎癌の無阻血腎部分切除を開発し、いずれもロボサージャン手術で施行。前立腺の新規部分治療を開発施行。
診療科における研究テーマ
患者と社会に貢献する低侵襲治療法の開発
浸潤性膀胱癌の膀胱温存療法の開発
前立腺癌の完全機能温存法の開発
腎癌治療における至適腎機能温存療法の開発
予防的抗菌薬不使用の確立(病棟内耐性菌の除去)
泌尿器癌の新規予後予測法の確立(新ノモグラム作成、新バイオマーカー探究など)
特筆すべき取り組み
超高齢社会、超高額医療に対応する新治療法の開発を進めています。既存のロボット支援手術が抱える課題(高コスト、CO2ガス使用、触覚の欠如など)を克服すべく、国産技術を用いた、より良い低侵襲手術の開発に努めています。また、泌尿器癌に対する、新規・高グレードの臓器温存療法の開発に注力しています。
その他

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急増している泌尿器癌に力を入れており、最小の傷と痛み、最大限の機能温存(腎機能、膀胱機能、前立腺機能)、早期退院を図り、病棟での耐性菌を抑制する環境を作っています。

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