診療科・センター・部門

放射線診断科

科長のご紹介

最先端の画像診断、放射線を使った
低侵襲な診断やがん治療を実現します

科長 立石 宇貴秀 -Ukihide Tateishi-
専門医 日本医学放射線学会認定 放射線診断専門医
日本核医学会認定 核医学専門医
専門分野 画像診断
核医学
研究領域 画像医学
分子イメージング
電話番号 03-5803-5311
専用ホームページ http://www.tmd.ac.jp/med/mrad/

放射線診断科では最先端の診断機器を用いてあらゆる領域の画像診断・核医学診断を行い、臨床各科に貢献しています。IVRではがんや血管病変の治療だけでなく、ERからの緊急止血などにも対応しています。

診療科の概要

放射線診断科では臨床各科と連携しながら画像診断を基盤とした診療を行っています。 PET/CT、3テスラMRIなどをはじめとして各種の画像診断機器を駆使し、適切な画像診断を行っております。また画像ガイド下に行う生検やカテーテル治療(IVR)も積極的に行っています。

取り扱うおもな疾患

  • 悪性腫瘍
  • 血管疾患
  • 外傷
  • 炎症・変性疾患

おもな診断・治療法

  • PET/CT、MRI、CT、RI、超音波、血管造影など画像診断一般
  • 肺・乳腺疾患を対象とした画像ガイド下の生検
  • 体幹部・四肢血管疾患に対する画像ガイド下のカテーテル治療(IVR)

高度な先進医療

PET/CTでは関連病院の患者さんの検査を積極的に受け入れて診断結果を提供しております。またERを受診された患者さんの夜間・休日の緊急検査にも対応しています。

診療科における研究テーマ

  • TEVAR術後エンドリークに対する直接穿刺塞栓療法の開発
  • 画像診断と画像ガイド下生検の集合的利用による乳腺疾患診断法の検討と開発
  • 舌癌のMRI診断と撮像方法
  • MR enterocolonographyによるクローン病活動性スコアリングシステムの開発
  • MR enterocolonographyによるクローン病の腸管狭窄病変に対する画像診断法の開発
  • Texture解析を用いた良性・悪性病変の定量的画像診断法の実行可能性研究
  • 人工内耳の画像計測と臨床的有用性
  • めまいのMRI診断と臨床的有用性
  • 代謝・機能画像と形態画像の画像医学的研究
  • 分子イメージング手法に基づく画像診断的研究