入院手続き
1. 入院される当日は、午前中に「入退院窓口」(A棟1階:03-5803-5128)で手続きをお願いします。
2. 1手続き時に、ご用意していただくもの
入院申込書・保証書(初診の方等で、事前に書類を受け取られていない場合は、当日お渡しいたします。)
  確認書(ご面会の方などに患者さんのお部屋などをお知らせしてよいか確認します。)
  診察券(初診の方は、当日作成してお渡しいたします。)
  保険証・受給者証(老人医療、その他公費負担医療等)
  印鑑
3. 労働災害(労災)の適用を受けられる方や交通事故で入院される方は、必ずお申し出ください。

入院される時の持ち物
○医師、看護師からお知らせしたもののほかに、次のものをご用意ください。
洗面用具
洗面器、歯ブラシ、石けん、くし、シャンプーなど
  食事の時にお使いになるもの
はし、湯呑み、吸い飲み(必要時)、スプーンなど
  その他
寝巻、ガウン又は上にはおるもの、下着、上履き、タオル、バスタオル、ティシュペーパーなど
貴重品や多額の現金は、できるだけお持ちにならないようにお願いいたします。

付き添い
入院中の患者さんのお世話は、看護師がいたしますので付き添いは必要ありません。
ただし、病状等によって医師が必要と認めた場合に限り、 ご家族の方の付き添いが
できます。

入院の費用
1. 医療費の算定方式(包括評価)入院される患者さんの病気、病状をもとに、処置などの内容に応じて定められた1日当たりの定額の点数を基本に医療費を計算します。
1日当たりの定額の点数は、診断群分類と呼ばれる区分ごとに、病名・症状に応じて定められています。 また、この算定方式が適用されるのは、入院基本料・検査・投薬・注射・画像診断等で、手術等については、従来どおりの「出来高払い方式」で算定されます。
なお、精神病床・結核病床は、包括評価の対象となりません。
2. 入院中に提供される食事の負担  1食につき260円
患者さんやご家族の所得により、食事代の減額を受けられる制度があります。詳しくは、加入している 医療保険の保険者(老人保健は居住地の市町村)までお問い合わせください。
減額の認定を受けた方は、速やかに入退院窓口に掲示願います。

入院料のお支払い
1. 毎月月末までの1ヶ月分をとりまとめ、翌月の10日頃にご請求させていただきますので、期日内に支払窓口(A棟1階:03-5803-5130)でお支払いください。
2. 支払窓口の取扱時間は、次のとおりです。
○月曜日〜金曜日  8:30〜18:00
  ○時間外、土日曜日、祝日のお支払いは、時間外受付(A棟地下1階救急受付事務室:03-5803-5102)でお願いします。
3. 領収証書は、高額医療費の払い戻し、医療費控除などに必要ですので大切に保管してください。なお、再発行はいたしません。
4. 入院医療費についてのお問い合わせ、支払いについてやむを得ない事情がある場合は、医療連携支援センター(A棟3階:03-5803-4518)或いは、入退院受付窓口(A棟1階:03-5803-5128)でご相談ください。
5. 入院後の症状の経過や治療内容の変更等によって、請求額が変動する場合があり、退院時に差額の調整をさせていただくことがありますのでご了承ください。

特別室
1. 特別室を希望される方は、担当医師にお申し出ください。
1日当たりの使用料(消費税込)は、次のとおりです。
A 棟 特 別 室 B 棟 特 別 室
特別室甲1 (1人室) 58,800円 1等室乙1 (1人室) 8,400円
 〃  甲2 (1人室) 84,000円  〃 乙2 (1人室) 7,350円
 〃  乙 (1人室) 63,000円      
1等室甲1 (1人室) 42,000円      
 〃 甲2 (1人室) 21,000円      
1等室乙1 (1人室) 8,400円      
 〃 乙2 (1人室) 7,350円      
室数に限りがあり、ご希望に添えないこともありますのでご了承ください。