HOME > 診療のご案内 - 共同診療ユニット : 膀胱がん診療ユニット

最先端の技術で、「安全」「体への負担軽減」を実現する「ミニマム創内視鏡下手術」

共同診療ユニット

浸潤性膀胱がん診療ユニット

膀胱温存可能な患者さんの的確な選択から低侵襲・根治的治療へ

泌尿器科医、放射線科医、病理医の3領域の医師が合同して、患者さん1人1人について精密な診断を行い、膀胱を温存して病気を切除可能と判断される浸潤性膀胱がんの患者さんに対しては、低侵襲に根治的な膀胱温存療法を行っています。

膀胱がんの範囲が狭く、転移がない浸潤性膀胱がんの患者さんのうち、低用量化学放射線療法による導入療法が有効であった患者さんを対象に、ミニマム創内視鏡下膀胱部分切除による低侵襲・根治的膀胱温存療法を行っています。この基準を満たさない患者さんに対しては、ミニマム創内視鏡下膀胱全摘除を行っています。

転移のある浸潤性膀胱がんに対しては、全身化学療法を行い、良好な治療効果が得られる場合は、低用量化学放射線療法やミニマム創内視鏡下手術などによる集学的治療を行います。

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日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会

東京医科歯科大学大学院
医歯学総合研究科腎泌尿器科学教室

東京都文京区湯島1-5-45
TEL 03-5803-5680
(泌尿器科外来直通)
(午前6:00~午後4:00)
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