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泌尿器科の検査について

尿検査

泌尿器科で最も大切な検査です。

尿潜血や尿たんぱく、尿糖の有無、あるいは尿pH等を試験紙で調べる尿定性と、実際に尿に含まれる赤血球や白血球、細菌などを顕微鏡で観察する尿沈渣があります。

尿沈渣で赤血球が認められて初めて血尿と言えます。尿定性で尿潜血陽性であっても尿沈渣で赤血球がなければ血尿ではありません。実際に、このような尿潜血偽陽性もよくあるのですが、血尿をきたす疾患(膀胱がんや尿路結石など)があっても一時的に血尿が止まっているだけのこともありますので、健康診断等で尿潜血を指摘された方は精査されることをお勧めします。

正しい尿の採り方は中間尿といって、最初の1/3~1/2の尿はコップに取らずに便器に流してしまい、その後の尿(厳密には尿を途中で止めたりしないで、飛び続けている尿線にさっとコップを差しだして尿を採るのが理想)だけをコップに採ります。こうすることにより尿道の常在菌や分泌物の混入を防ぐことができます。ただし尿道炎が疑われるような場合には、最初の1/3~1/2の尿(初尿)を取るようにしてください。また、女性の場合、清拭綿などで陰部を拭いてから排尿することをお勧めします。

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日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会

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