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最先端の技術で、「安全」「体への負担軽減」を実現する「ミニマム創内視鏡下手術」

泌尿器科の検査について

MRI検査

MRI検査とは体の周囲から磁場をかけて、体の内部を任意の断面で画像にする検査です。 トンネル状の機械の中で撮影を行います。

泌尿器科領域では主に副腎腫瘍腎臓がん膀胱がん等の腫瘍性疾患の診断に用いられます。
CT検査に対する長所としては、レントゲン被爆がないこと、輪切りだけでなく縦切りの画像も得られること、造影剤を使わずに血管の評価を行えること等が挙げられます。逆に短所としては、狭い空間の中で比較的長時間(30~60分程度)動かずにいなければならないこと、強い磁場をかけるので体内に金属(一部のペースメーカーや骨折治療のための金属プレート等)が入っていると検査を行えない可能性があること等があげられます。また腎・尿管結石の診断には不向きです。
腹部の検査では診断効果を上げるため直前の食事(検査が午前の場合は朝食、午後の場合は昼食)は基本的には控えていただきますが、水分の摂取はかまいません。

また、より詳しい情報を得るため造影剤を注射して検査を行うことがあります。この際に用いるのはガドリニウム造影剤といって、IVPCT検査等で用いるヨード系造影剤とは異なりますのでヨード過敏症の方にも使用することができます。しかし、比較的頻度は低いのですが蕁麻疹等のアレルギー反応が出現する方もいます。

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日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会

東京医科歯科大学大学院
医歯学総合研究科腎泌尿器科学教室

東京都文京区湯島1-5-45
TEL 03-5803-5680
(泌尿器科外来直通)
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