HOME >診療のご案内 - 泌尿器科の検査について:排泄性尿路造影(IVP・DIP)

最先端の技術で、「安全」「体への負担軽減」を実現する「ミニマム創内視鏡下手術」

泌尿器科の検査について

排泄性尿路造影(IVP・DIP)

静脈注射した造影剤が腎より排泄される状態をレントゲン撮影することで尿路(腎盂・尿管・膀胱)の形状を描出する検査です(写真)。造影剤を急速に注入し、主に5、15分後に撮影するIVPと、点滴で緩徐に注入し主に10、30分後に撮影するDIPがあります。
主に尿路結石、腎盂・尿管がん、膀胱がんの診断や血尿のスクリーニング検査に用いられます。
診断効果を上げるため直前の食事(検査が午前の場合は朝食、午後の場合は昼食)は控えていただきますが、水分の摂取はかまいません。

ヨード系造影剤( CT検査や心・血管造影検査で用いる造影剤と同じ)を用いますので、ヨード過敏症のある方には施行できません。 また、レントゲン検査ですので妊娠している可能性のある方にも基本的には施行しません。

(写真)IVP

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日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会

東京医科歯科大学大学院
医歯学総合研究科腎泌尿器科学教室

東京都文京区湯島1-5-45
TEL 03-5803-5680
(泌尿器科外来直通)
(午前6:00~午後4:00)
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