HOME >診療のご案内 - 泌尿器科の検査について:超音波検査

最先端の技術で、「安全」「体への負担軽減」を実現する「ミニマム創内視鏡下手術」

泌尿器科の検査について

超音波検査

超音波をもちいて体内の状態を描出する画像検査です(写真)。
泌尿器科では主に腎・膀胱・前立腺の形態を観察するのに用いられます。
超音波検査は全く侵襲がなく、また簡便に行うことができるのでスクリーニング検査として優れており、腎がん腎・尿管結石膀胱がん、膀胱結石、前立腺肥大症等、多くの疾患の診断が可能です。
ただし、膀胱を十分に観察するにはある程度(200ccくらい)膀胱内に尿が溜まっている必要があります。
また前立腺がんに対する検査として、肛門からエコープローベを挿入し前立腺を観察する経直腸超音波検査もあります。
超音波検査は泌尿器科領域以外にも肝臓・胆のう・すい臓や婦人科領域等にもよく用いられます。

(写真)超音波検査機器

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日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会

東京医科歯科大学大学院
医歯学総合研究科腎泌尿器科学教室

東京都文京区湯島1-5-45
TEL 03-5803-5680
(泌尿器科外来直通)
(午前6:00~午後4:00)
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