HOME >診療のご案内 - 泌尿器科の検査について:膀胱造影(CG)

最先端の技術で、「安全」「体への負担軽減」を実現する「ミニマム創内視鏡下手術」

泌尿器科の検査について

膀胱造影(CG)

膀胱にカテーテルを挿入し、あるいはあらかじめ留置されているカテーテルから造影剤を注入し、膀胱内の状態を描出する検査です。
主に前立腺全摘除術や膀胱部分切除術後の膀胱縫合部からの尿漏の有無の評価や膀胱と膣や腸管等の隣接臓器との瘻孔の診断に用いられます。

また、女性の場合チェーン膀胱造影といって造影剤と同時に尿道からチェーンを挿入し、膀胱と尿道の形態を評価する検査もあります。
これは主に膀胱瘤や腹圧性尿失禁の評価に用いられます。
ヨード造影剤を使う検査ですが、血管内には入らないためアレルギー反応は起こりにくいので、ヨード過敏症がある方でも場合により注意深く観察しながら行うことがあります。

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日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会

東京医科歯科大学大学院
医歯学総合研究科腎泌尿器科学教室

東京都文京区湯島1-5-45
TEL 03-5803-5680
(泌尿器科外来直通)
(午前6:00~午後4:00)
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