HOME > 診療のご案内 - 治療のスケジュールと成績:前立腺立体針生検

最先端の技術で、「安全」「体への負担軽減」を実現する「ミニマム創内視鏡下手術」

治療のスケジュールと成績

前立腺立体針生検

2泊3日で行う立体針生検。(高い正診率)

検査前日
  • 検査前日に入院していただきます。
  • 入院し医師または看護師より翌日の前立腺生検の説明を行います。排尿状態のチェックも行います。
  • 手術前日21時まで通常の飲食ができます。
検査日
  • 前立腺生検は手術室で行います。
  • 手術室で行う理由は、万が一検査中に状態が悪くなったりした時に迅速な対応がとれる(実際に検査中に全身状態が悪くなることは極めて稀です)、清潔な環境であるという2点です。
  • 検査当日のみ8時頃から生検終了後頃まで点滴を行います。
  • 検査時間は30分程度です。手術室にいる時間は1時間程度です。
  • 麻酔は局所麻酔を基本とし、場合により腰椎麻酔(サドルブロック)、全身麻酔となることがあります。
  • 麻酔の種類や患者さんの状態により、検査後、翌朝まで尿道カテーテルが留置されることがあります。
  • 局所麻酔の場合、病棟に帰室直後より飲食と歩行が可能になります。
検査翌日
  • 排尿に問題がなく、発熱などがなければ退院できます。
退院後
  • 退院後、1週間は激しい運動、多量の飲酒は控えてください。入浴の制限はありません。
  • 検査結果は約2~3週間後に外来でお伝えします。

当院では安全性を考慮して原則として2泊3日で行っております。
(どうしても都合がつかない方は外来生検も考慮します。主治医にお問い合わせください。)

2008年8月より、14ヵ所立体生検を標準とし、場合により26ヵ所で行います。
2泊3日の場合、入院費用はおよそ2~3万円【11万円×自己負担率(2~3割)】です。
別途、食事代、差額ベッド代等がかかります。

→ 詳しい内容はこちら(PDF)

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日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会

東京医科歯科大学大学院
医歯学総合研究科腎泌尿器科学教室

東京都文京区湯島1-5-45
TEL 03-5803-5680
(泌尿器科外来直通)
(午前6:00~午後4:00)
当院へのアクセス

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