HOME > 診療のご案内 - 治療のスケジュールと成績:ミニマム創内視鏡下腎尿管全摘除術

最先端の技術で、「安全」「体への負担軽減」を実現する「ミニマム創内視鏡下手術」

治療のスケジュールと成績

ミニマム創内視鏡下腎尿管全摘除術

5cm程度の創が2つ 翌日より歩行・食事

手術前
  • 基本的に手術2~3日前に入院していただきます。
  • 手術前日に下腹部から陰部の剃毛をします。手術前日21時まで通常の飲食ができます。
手術日
  • 8時頃から手術後1日目夜まで持続点滴を行います。
  • 手術時間はおおむね4時間程度です。(手術室にいる時間は+2時間程度)
  • 麻酔は全身麻酔+硬膜外麻酔で行います。
手術後
  • 手術翌日午前中より飲水・歩行が、夕より食事が可能となります。
  • 手術後2~3日目頃にドレーンチューブ、硬膜外カテーテルを抜去します。
  • 尿道カテーテルは留置したままですが、ドレーンチューブが抜けていれば手術後3日目よりシャワーも可能です。尿道カテーテル留置のままであれば退院も可能です。。
  • 皮膚は吸収糸により埋没縫合をしておりますので、手術後抜糸は必要ありません。手術後7~8日目に尿道カテーテルを抜去します。尿道カテーテル抜去後3~5日間で、手術創に問題がなければ退院となります。
退院後
  • 退院後、1週間は激しい運動は控えてください。入浴の制限はありません。
  • 術後多少の頻尿になることがありますが、徐々に改善してきます。
  • 腎機能の悪化を予防するために塩分は少し控えめにして下さい。

2008年4月より、ミニマム創・内視鏡下腎尿管全摘除術は保険適応となりました。

→ 詳しい内容はこちら(PDF)

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日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会

東京医科歯科大学大学院
医歯学総合研究科腎泌尿器科学教室

東京都文京区湯島1-5-45
TEL 03-5803-5680
(泌尿器科外来直通)
(午前6:00~午後4:00)
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