HOME > 診療のご案内 - 治療のスケジュールと成績:ミニマム創内視鏡下前立腺全摘除術

最先端の技術で、「安全」「体への負担軽減」を実現する「ミニマム創内視鏡下手術」

治療のスケジュールと成績

ミニマム創内視鏡下前立腺全摘除術

5cm 程度の創で、翌日から食事・歩行が可能
3ヵ月後には9割以上が尿もれなし

手術前
  • 基本的に手術2~3日前に入院していただきます。自己血は、手術時に採取しますので、入院前に自己血を採取する必要はありません。
  • 手術前日に下腹部から陰部の剃毛をします。手術前日21時まで通常の飲食ができます。
手術日
  • 8時頃から手術後1日目夜まで持続点滴を行います。
  • 手術時間はおおむね4時間程度です。(手術室にいる時間は+2時間程度)
  • 麻酔は全身麻酔で行い、基本的に硬膜外麻酔を併用しております。
手術後
  • 手術翌日午前中より飲水・歩行が、夕より食事が可能となります。
  • 手術後2~3日目頃にドレーンチューブ、硬膜外カテーテルを抜去します。
  • 尿道カテーテルは留置したままですが、ドレーンチューブが抜けていれば手術後3日目よりシャワーも可能です。尿道カテーテル留置のままではありますが退院も可能です。
  • 皮膚は吸収糸により埋没縫合をしておりますので、手術後抜糸は必要ありません。
  • 手術後7~10日目に尿道カテーテルを抜去します。
  • 尿道カテーテル抜去後3~5日間で、排尿障害がなく、尿失禁の対応ができれば退院となります。
退院後
  • 退院後、1週間は激しい運動は控えてください。入浴の制限はありません。
  • 尿失禁は9割以上の方が1~3ヶ月でほとんどコントロールできます。

入院費用はおよそ22~33万円 【110万円×自己負担率 (2~3割)】です。
別途、食事代、差額ベッド代等がかかります。
2008年4月より、ミニマム創・内視鏡下根治的前立腺全摘は保険適応となりました。

→ 詳しい内容はこちら(PDF)

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日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会

東京医科歯科大学大学院
医歯学総合研究科腎泌尿器科学教室

東京都文京区湯島1-5-45
TEL 03-5803-5680
(泌尿器科外来直通)
(午前6:00~午後4:00)
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