HOME > 診療のご案内 - 泌尿器科の疾患と治療:真性包茎

最先端の技術で、「安全」「体への負担軽減」を実現する「ミニマム創内視鏡下手術」

泌尿器科の疾患と治療

真性包茎

真性包茎とはなんですか?仮性包茎とは何ですか?

真性包茎とは、陰茎の包皮が狭く、亀頭部が露出できない状態です。一方、仮性包茎とは、包皮をむけば亀頭が露出できる状態です。

どんな場合に手術が必要ですか?

子供では、以前は手術も多く行われていましたが、現在では手術を行う場合は限られており、本当に手術が必要なことはほとんどありません。徐々に包皮がむけるのを待ちます。しかし、排尿困難がひどい場合や、炎症を繰り返す場合などは、手術を行うこともあります。

成人男性で、亀頭がまったく露出できない場合は、まれに腫瘍を合併することがあるため、一度、泌尿器科の受診をお勧めします。仮性包茎は基本的に心配ありません。

垢がたまっていても大丈夫ですか?

包皮の下に黄色い脂肪のかたまりのようなものが透けて見えることがあります。これは垢がたまったもので、恥垢(ちこう)と呼びます。これにより生まれたときには癒着していた包皮と亀頭との分離が進み、むけやすくなります。成長とともにむけてくると自然に排出されるので、特に処置は必要ありません。

文責:飯村

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