HOME > 診療のご案内 - 当科開発の治療と検査 : 形態温存精巣摘除(前立腺がん)

最先端の技術で、「安全」「体への負担軽減」を実現する「ミニマム創内視鏡下手術」

当科開発の治療と検査

形態温存精巣摘除(前立腺がん)

当科で開発し海外にも紹介した手術法です1)。前立腺癌の内分泌療法として両側精巣摘除は、患者さんによって良い選択肢のひとつですが、本手術は精巣摘除後に摘除前と同様の形態を保つ手術法です。血流を保ったまま脂肪組織を精巣欠損部に移行させる手術法です。




参考文献

当教室の業績

  1. Kihara K, Oshima H : Cosmetic orchiectomy using pedicled fibro-fatty tissue graft for prostate cancer: A new approach. Eur. Urol. 34:210-215, 1998.

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日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会

東京医科歯科大学大学院
医歯学総合研究科腎泌尿器科学教室

東京都文京区湯島1-5-45
TEL 03-5803-5680
(泌尿器科外来直通)
(午前6:00~午後4:00)
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