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進行腎がんに対する4剤併用療法

元気な長期生存のために

質問14剤併用療法とは、どんな治療法ですか?

質問2どのような方に行う治療ですか?

質問3効果はどうですか?

質問4副作用はないのですか?

質問5入院が必要ですか?

質問6この治療を受けるにはどうしたらいいのでしょうか?




質問14剤併用療法とは、どんな治療法ですか?

回答1毎日内服薬の服用と週1〜2回の注射(インターフェロン)をおこないます。通院での治療が可能です。当科で工夫した治療法です。インターフェロンは、自己注射で行います。




質問2どのような方に行う治療ですか?

回答2進行した腎がんの方に行います。手術で腎臓を摘出した方・していない方どちらの方でも受けられます。




質問3効果はどうですか?

回答3現在、進行した腎がんの方の治療はインターフェロンとインターロイキンの注射が広く行われています。その有効率はおのおの約10〜20%とされています。この治療法は、現在までの有効率はこの20%を越しています。




質問4副作用はないのですか?

回答4発熱、倦怠感や咳などが起こることがありますが、程度は軽く、すぐにおさめることができます。治療が中止になることはほとんどありません。



質問5入院が必要ですか?

回答5治療を始める時期に副作用をみるための入院をお勧めしています。状況により外来治療も可能です




質問6この治療を受けるにはどうしたらいいのでしょうか?

回答6出来れば紹介状を持って、当院の泌尿器科外来でご相談ください。

 
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