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東京医科歯科大学泌尿器科へようこそ!前期・後期研修医を募集しています。

はじめに

入局希望の方へ -前期・後期研修医募集のご案内-

腎泌尿器外科(泌尿器科)は、腎癌、腎盂尿管癌、膀胱癌、前立腺癌など多くの癌の診療を担当しています。これらの癌は加齢に伴って増加するため、世界に先駆けて超高齢社会に突入した日本において、泌尿器科医のニーズはますます高まっています。また、合併症を有することの多い高齢の患者さんに対して、安全に提供できる低侵襲な治療法の開発が、国内のみならず、世界的にも重要な課題となっています。 東京医科歯科大学・腎泌尿器外科学教室では、私たちと共に理想の低侵襲治療を含めた新規医療の実現を目指し、次世代を担う若き医師達を、広く募集しています。

2016年7月16日入局説明会の様子を動画にアップしました。

 

当科の専門研修プログラムをご参照ください。

東京医科歯科大学泌尿器科専門研修施設群 専門研修プログラム

 

東京医科歯科大学・腎泌尿器外科学教室の特徴

1.低侵襲手術法の開発・実践

東京医科歯科大学・腎泌尿器外科では、高齢者にも最適な低侵襲手術の一つである、ロボサージャン・ガスレス・シングルポート手術(3Dヘッドマウント・ミニマム創内視鏡下手術)を開発・実践しており、海外をはじめとして、全国から大勢の手術希望の患者さんがいらっしゃいます。この手術は国際的にも高く評価され、権威ある国際学会(欧州泌尿器科学会)においても同手術ビデオが多数収載されています。本手術は関連病院である、国立がん研究センター東病院、がん研有明病院、東京都がんセンター都立駒込病院でも導入・実践しています。

また、私たちの教室の中で、大学病院と共に癌診療の中核を担う3つのがんセンター(国立がん研究センター東病院、埼玉県立がんセンター、がん研有明病院)では、ロボット支援手術(da Vinci)を導入しています。 当教室の研修プログラムでは、東京医科歯科大学附属病院と、これらのがんセンターで研修を受けることにより、2つの最先端の低侵襲手術を習得することができます。

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2.泌尿器癌に対する臓器温存治療法の開発・実践

私たちの教室では、術式の低侵襲化だけでなく、治療そのものの低侵襲化を目指し、臓器温存治療法を開発・実践しています。これらの治療法は国際的にも高く評価されています。

3.国際的に活躍できる医師の養成

前期・後期研修医のときから積極的に参加・発表できるように教室を挙げて支援しており、毎年の国際学会には、教室員全員で参加しています。米国泌尿器科学会(AUA)、欧州泌尿器科学会(EAU)をはじめとした国際学会において、毎年多数の演題を発表しており、高い評価を受けています。

研修・入局・教室のご案内

臨床研修・教室紹介

日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会

東京医科歯科大学大学院
医歯学総合研究科
腎泌尿器外科学教室

東京都文京区湯島1-5-45
TEL 03-5803-5680
(泌尿器科外来直通)
(午前6:00~午後4:00)
当院へのアクセス

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