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バスキュラーラボ (Vascular lab.)
バスキュラーラボ(Vascular lab.)は、血管外科分野の様々な検査装置を集約した総合診断施設です. 血管外科に特化した専門診断施設です. 診断装置に は 四肢血圧脈波測定装置超音波診断装置(エコー)などがあり,総計で年間3400例の診断(2005年度)を行っています. 1箇所に多種の診断装置を設置しているため,短時間で必要なデータを収集することができ、正確で迅速な診断に大きく寄与 しています. また、集積されるデータをもとに新たな診断基準の策定なども行っています. 患者さんの身体の様子を詳しく知ることができます.

弾力ストッキングは静脈瘤の治療に有効な治療用具ですが,バスキュラーラボには「弾力ストッキング・コンダクター」が常住しており,正しい指導を気軽に受けることができます.


バスキュラーラボには血管診療技師が常駐しております. 血管診療技師とは血管の検査に精通していることを認定する資格です.くわしくはこちらのホームページをご覧ください.



バスキュラーラボ(Vascular lab.)の特徴
素敵な笑顔で対応します
バスキュラーラボに設置している検査装置は,すべて無侵襲的方法です.(無侵襲的方法とは,身体を切ったり,放射線を照射したりせず,検査後に身体に影響が残らない検査方法です.) そのため,初診時,経過観察時,治療後など様々な状況に応じて検査を行うことができます.
また,流れ作業的に検査を行わず, 患者さんとのコミュニケーションを大切にしています.



バスキュラーラボ(Vascular lab.)で検査を受けられる患者さんへ

バスキュラーラボで収集される診断結果を蓄積することにより,血管外科分野での治療方法の発展の元となるデータベースの構築が可能となります. 患者さん一人一人の検査が,患者さんご自身のためになるだけでなく,医療の発展に寄与することをご理解いただき,検査へのご協力をよろしくお願いいたします.
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