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積極的に治療・研究に取り組む研修医の先生を歓迎します. 当科では最先端の血管外科治療について学ぶことができます.

後期研修医募集の詳細が附属病院のホームページ内で公開されています. ご興味のある方はこちらをご覧ください.


基本方針


本学は、2000年4月1日より医歯学総合研究科をそなえた大学院重点化大学(いわゆる大学院大学)となりました。さらに2001年4月1日より医学部附属病院の診療科再編が実施されました。
外科は8診療科から構成されており、すべての外科疾患を網羅するシステムが構築されております。と同時に5大学院分野がそれぞれ独自の研究体制を構築しております。
初期の2年間は、卒後臨床研修義務化に伴い、いわゆるスーパーローテイト方式に沿って研修します。卒後3年目からの3年間は、日本外科学会の外科専門医取得を目的とした外科臨床研修を主に関連・協力病院で行います。卒後6年目からは、原則として大学院に入学し、研究および研究に関連した臨床研修を行います。卒後10年目からは、いくつかの選択肢があります。


診療及び研究体制

臨床における8診療科は、患者様が診察を受ける際に分かり易いことを第1と考えて、心臓、肺、血管、食道・胃、大腸・肛門、肝胆膵、乳腺、小児の臓器別から構成されております。 5大学院分野は、心肺機能外科学、臓器置換学、血管・応用外科学、腫瘍外科学、肝胆膵・総合外科学より構成されております。


卒業後10年間の概要

1〜2年目
2005年4月から導入された卒後臨床研修義務化に伴い、いわゆるスーパーローテイト方式に沿って研修します。受付窓口は、臨床教育研修センターとなっております。詳しい内容は臨床教育研修センターのページをご覧ください.

3〜5年目
日本外科学会の外科専門医取得を目的とした外科臨床研修を行います.医学部附属病院および関連・協力病院での外科臨床研修により卒後5,6年で外科専門医を取得できます。よりよい外科医育成も目的として、東京医科歯科大学外科関連・協力病院連絡会議を定期的に開催し、より良質な研修システムの構築に努めております。

6〜9年目
大学院において研究を行います. 血管・応用外科学、腫瘍外科学、肝胆膵・総合外科学では、大学院講座として博士課程の大学院を整備しており、社会人大学院生または大学院生として入学し、4年間にわたり研究および研究に関連した臨床研修を行い、医学博士を取得できます。

10年目以降
心臓血管外科専門医の取得を目的とした血管外科臨床研修をおこないます.一般外科および血管外科の後期研修を医学部附属病院 外科・血管外科または関連・協力病院で行い、約4年間で心臓血管外科専門医を取得できます。 詳細は、心臓血管外科専門医取得のプログラムをご参照下さい。


卒後臨床研修を他施設に於いて終了された先生方へ

本学外科では、3年目からの日本外科学会の外科専門医取得を目的とした外科臨床研修への参加を歓迎いたします。 日本外科学会入会の時期は、3年目に外科学会に入会しても、卒後臨床研修期間の2年間を含めることが可能となっております。ただし卒後臨床研修を受けた施設が日本外科学会の施設認定を受けていない場合(2004年度から施設認定が厳しく規定されます。)、初期の2年間を加算できず、3年目からスタートすることとなります。したがって、同時期に卒業した医師と比較して外科専門医取得が2年遅れることとなります。


外科専門医を他施設に於いて取得された先生方へ

血管外科では、心臓血管外科専門医取得を目的とした血管外科臨床研修への参加を歓迎いたします。 心臓血管外科専門医を取得する場合には、3学会(日本心臓血管外科学会、日本血管外科学会、胸部外科学会)のうち2学会に入会していることが必要となります。 詳細は、心臓血管外科専門医取得のプログラムおよび当科におけるプログラムをご参照下さい。

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