2011.10. 26
>>第3回(今年度最終)の医局(後期研修)説明会(10/22)は終了しました。
引き続き、入局や進路等のご相談、病棟見学には随時個別に対応いたします。
までご連絡ください。
当科は2011年7月現在、医局員136名、22関連病院で成り立っております。
常時、大学・医学部附属病院と関連病院間で診療、教育および研究面において連携をしています。
2年の初期研修後、後期研修として当大学および関連病院にて研修できるシステムとなっています。他施設での後期研修後に入局することも可能です。
後期研修のシステム

卒後3〜4年目は協力病院スタッフあるいは大学の後期レジデントとして内科および呼吸器科の研修を継続し,5年目に医員として大学で研修医の指導を行いつつ進路を決定していただくことを基本としていますが,大学全体の研修制度改革に合わせて随時見直しを行う予定です。
1.プログラムの修了時点で取得できる資格など
専門医・大学院コース:
呼吸器専門医(卒後6年以上) / 内科専門医(卒後6年以上)ほか / 医学博士
専門医コース:
呼吸器専門医(卒後6年以上) / 内科専門医(卒後6年以上) /
呼吸器内視鏡専門医・アレルギー専門医など
(注): 呼吸器専門医・内科専門医とも内科認定医取得から3年を要するので内科認定医資格の早期取得が必須です。
2.専門医・大学院コースの研究内容の具体例 (詳細は
研究のページを参照)
3.後期レジデント
レジデント(約50名)(大学全体で)
3年目の研修ポジションで任期1年です