入院の手順
病状に応じて主治医が入院を決定します。緊急性がない場合は、予約制です。通常、毎週金曜日午前中に次週の空きベット状況に合わせて、入院日を決めています。入院日が決まりましたら、金曜日午後にご本人、ご家族にご連絡をします。持ち物や入院当日の手続き手順など詳細は、ご連絡時にお伝えします。

常にベットを効率よく利用するよう心掛けていますが、入院状況次第で予約から入院まで長くお待たせする場合もあります。また、病状を考慮して早期治療ができるように近隣の当科関連病院をご紹介させていただき、連携して検査・治療させていただくことがあります。また病状が安定した後、長期療養が必要な場合も関連病院等への転院をお願いすることがあります。

何卒ご了承の程よろしく御願いいたします。

入院の手続きは病院ホームページをご覧下さい。
http://www.tmd.ac.jp/medhospital/patient/hospitalization.html

  • 呼吸器内科病棟は、A棟14階です。ただし満床の場合、他病棟を利用することもあります(結核病棟は2015年になくなりました)。


  • 当院当科の特徴として、過敏性肺炎の患者が多く入院しています。過敏性肺炎は、ある特定の物質(抗原)に対するアレルギーによって引き起こされる病気であり、原因である抗原からの回避が必要となります。原因抗原の一つとして、鳥関連物質が知られています。そのため、ダウンジャケットや羽毛布団・枕といった羽毛製品の病棟内の持ち込みはご遠慮頂きますようご協力の程よろしくお願いいたします。もし持ってこられた場合はナースステーションでお預かりいたしますので、病棟スタッフにお声掛けください。

(病棟医長 立石知也)
   




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