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大会概要:第36回学会総会プログラムをアップロードしました。

 
 
 
 

大会概要:参加費の項目を追加しました

 
 
 
 

演題募集:演題募集は締め切らせて頂きました。多数のご応募有難うございました。

 
 
 
 

演題募集:演題締め切りを延長しました(2016年7月11日(月)17:00まで)。

 
 
 
 

宿泊案内:東京ガーデンパレスでは学会特別価格での宿泊予約が可能です。

 
 
 
 

演題募集:一般演題の募集を開始しました。

 
 
 
 

第36回サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会総会のホームページを立ち上げました。

 
 
 
   

更新日:2016年9月12日

 

 

 

 

 

   
  今回の学会では、サルコイドーシス病因について外国の専門家(右記参照)を多数お呼びして、日本のアクネ菌病因論や欧米の結核菌病因論に関し、専門家のご意見を拝聴するとともに、これらの専門家のあいだで徹底的な議論をしていただく予定にしています。また、サルコイドーシス患者の約7割が3年以内に自然寛解するとても奇妙な現象を、常在菌に対する免疫学的寛容の誘導という観点から議論してみたいとも考えております。これまでに経験した自然寛解症例の予後を議論するための症例や、長期寛解後に起こる臓器再発の特徴などを議論するための症例報告を応募いただけますようお願い申し上げます。サルコイドーシスの病因的診断法に関しては、これまで多数の症例でアクネ菌特異的抗体(PAB抗体)による免疫染色が施行されてきておりますので、これらの症例のなかで特に免疫染色が臨床上有用であったと考えられる症例を応募いただければと考えております。既に論文や学会などで報告済みの症例でも構いません。多数の応募をお待ちしております。   1. Professor Ulrich Costabel(ドイツ)
2. Professor J. Muller-Quernheim (ドイツ)
3. Professor Robert P. Baughman (米国)
4. Professor Andrew McDowell   (英国)  
5. Dr. Marcel Veltkamp (オランダ)
6. Professor Hui-Ping Li (中国)

※ 招待予定のRanger Rylander先生(スウェーデン)に
  おかれましては2016年4月にご逝去されました。
  ご冥福をお祈りいたします。