研究・大学院

研究内容

大学院の紹介

形成・再建外科学担当:森 弘樹

  • 3Dカメラを用いた乳房形態・顔面形態の研究
  • 皮膚温存乳房切除後の知覚回復の検討
  • 眼瞼下垂/痙攣の分類と形成法のアルゴリズムの開発
  • 皮膚・神経相互作用におけるTRPチャネルとミッドカインの役割の解明
  • マルチスライスCTとICG蛍光造影を用いた各種皮弁の血行動態の解明

機能再建学担当:田中顕太郎

  • 頭頸部腫瘍切除後における、機能と形状を重視した再建法の開発
  • 末梢毛細血管開存率の向上は移植脂肪組織容量の維持に貢献するか?
  • インドシアニングリーン蛍光測定法を用いた各種移植組織と局所皮弁の血流評価
  • 難治性潰瘍(特に足壊疽症例)に対する歩行機能を重視した再建法の開発
  • 顔面神経麻痺に対する機能性と審美性を重視した再建法の開発

臨床研究 倫理審査委員会承認済

乳房外ぺージェット病・その他の皮膚癌におけるラジオアイソト-プ・色素法併用によるセンチネルリンパ節生検の研究
承認番号M2000-1041  承認日:2015年3月24日
頭頸部腫瘍切除後再建の標準化のための前向きおよび後ろ向き研究
承認番号M2000-2177  承認日:2015年8月5日
難治性潰瘍治療の標準化のための前向きおよび後ろ向き研究
承認番号M2000-2249  承認日:2015年9月25日
乳房再建術・乳房形成術の標準化のための前向きおよび後ろ向き研究
承認番号M2000-2251  承認日:2015年9月28日
皮膚軟部腫瘍治療の標準化のための前向きおよび後ろ向き研究
承認番号M2000-2255  承認日:2015年9月25日
手足の外科的治療の標準化のための前向きおよび後ろ向き研究
承認番号M2000-2257  承認日:2015年9月25日
顔面神経麻痺に関する病態解明および新しい治療法の開発のための前向き・後ろ向き研究
承認番号M2000-2266  承認日:2016年1月4日
ハイスピードカメラを用いた瞬目障害の研究
承認番号M2016-206  承認日:2016年11月28日
胸壁・腹壁の再建手術術式の標準化のための前向きおよび後ろ向き研究
承認番号M2016-261  承認日:2017年1月19日
顔面の先天的および後天性変形治療の標準化のための観察研究
承認番号M2017-043 承認日:2017年6月27日
舌再建手術後の嚥下障害発生割合を検討する多施設共同前向き観察研究
承認番号M2017-253  承認日:2018年1月18日
脂肪移植治療の標準化のための観察研究
承認番号M2019-090  承認日:2019年7月19日
フレキシブル電子デバイス(「多点血流モニターv2.0」)を用いた組織血流モニタリングシステム測定性能の検証のための多施設共同非対照非盲検単群試験
承認番号R2018-029  承認日:2019年4月2日

基礎研究

爪の再生に関する基礎的研究
承認番号M2000-845  承認日:2010年8月24日
既存のCT、MRI画像データを用いた、皮弁採取部位の皮膚・皮下組織特徴の違いに関する後ろ向き研究
承認番号M2000-1072  承認日:2011年8月23日