若松研究室 テーマとその内容
★情報通信・システム制御技術を医療・福祉・介護に応用!
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★ヒトの感覚・運動のモデリング・解析・創造!
| 眼球運動 | 解剖・生理に基づいた眼球の感覚と運動の統合モデル | ||
| バーチャルリアリティ | 力学モデルによる仮想物体の構築と切離・破壊の人工現実感の創造 | ||
★大学・高等教育の問題を考える!
| 大学院教育 | 高度で幅の広い教養教育を目指す新しい大学院講義の試みと問題点 | ||
| カルシュ博士 | 旧制松江高等学校ドイツ人講師の足跡を追いながら現在の教育を考える | ||
救命のための生体機能支援システム
よりよい救命救急・集中治療・脳低温療法を目指して、生体の機能と状態を臨床的に望ましい状態に自動制御しながら生命の維持を支援する総合的なシステムの開発−
麻酔管理の補助システムの開発(工事中)
保健看護のための遠隔システムの開発
生活習慣病の予防・管理の支援
食事・生活習慣を自己管理するためのシステム。絵と文字の一体化したアイコンを、主観的に選んでデータをためていくと、傾向が見えてきます。『振り返り』による『気づき』を通して、より良い生活を模索するためのツール。
医療福祉コミュニケーションの活性化支援
医療福祉従事者と患者・被介護者、あるいは医療福祉従事者同士が密にコミュニケーションを行える簡便で安価なシステム。
離島・へき地を結んだ、メンタリング、カンファレンス、コンサルテーション、在宅リハビリテーション、在宅医療の支援などに応用可能。
遠隔コミュニケーションシステム
多地点間双方向対面コミュニケーションシステム
2地点間だけでなく、3地点間以上でも対面しながら会話が可能。日本−韓国、アメリカ、ドイツなど、海外とのコミュニケーションにも応用可能
遠隔講義システム
離島・へき地にいてもゼミ・講義・会議・シンポジウムなどにリアルタイムで遠隔参加できる簡便で安価なシステム。
現在、沖縄県立看護大学に導入され、実際の講義に使用されています。
ネットワーク遠隔リハビリ・アミューズメントシステム
画面の中に入り込んで、楽しむアミューズメントシステム。
遠隔医療
老人・障害者・傷病者の保護・支援
「訓練や指導ではなく継続的体験を擁護し、無いものを補い、できない部
分の支援による自立的生活の支援」(日本福祉文化学会より)を目指して、
種々のシステムや技術の開発を行っています。
- 認知症徘徊老人の電子保護システムの開発
- 徘徊老人のための全機能一体型在宅用保護システム
- 在宅老人・障害者のための小型救急補助呼吸装置の開発
- 老人・障害者・傷病者のための床上生産活動支援システムの開発(工事中)
子どもの健康と食生活
眼球運動
バーチャルリアリティ
新しい大学院講義の試み
フリッツ・カルシュ博士
機能支援システム学 - 2007年12月28日更新 - ご意見ご感想はこちらへ