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 ■内分泌グループ


 診療の内容

 当グループでは、糖尿病、高脂血症といった代謝疾患をはじめ、下垂体・副腎・甲状腺・副甲状腺などの内分泌疾患ならびに高血圧といった広範な疾患の診療を行う。脳神経外科とは下垂体疾患の、また泌尿器科とは副腎疾患の数多くの症例に対して病棟を相互に利用して術前・術後のfollow-upを協力しながら行っている。内分泌の専門外来には、学内及び関連病院から種々の内分泌・代謝疾患が紹介されてくる。

 研究の内容

アポトーシスによる血管リモデリングへの影響

業績:エンドセリン、ナトリウム利尿ペプチド、アドレノメデュリン、一酸化窒素などの血管作動性因子が血管系におけるアポトーシス制御因子であることを明らかにし、その細胞内情報伝達機構を検討した。

各種疾患における血管作動性因子

業績:各種疾患におけるエンドセリン、ナトリウム利尿ペプチド、アドレノメデュリンなどの動態とその病態生理学適役割を検討した。

ホルモン産生腫瘍に関する分子生物学的研究

業績:ホルモン産生腫瘍やMENにおける遺伝子異常を検討した。