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主な教育関連病院

1 横須賀共済病院 (総病床数845床、内科病床数351床)
2 中野総合病院※ (総病床数299床、内科病床数 98床)
3 武蔵野赤十字病院 (総病床数722床、内科病床数183床)
4 土浦協同病院 (総病床数993床、内科病床数364床)
5 取手協同病院 (総病床数391床、内科病床数149床)
6 北信総合病院 (総病床数733床、内科病床数178床)
7 東京共済病院 (総病床数410床、内科病床数200床)
8 都立府中病院※ (総病床数441床、内科病床数133床)
9 平塚共済病院 (総病床数429床、内科病床数185床)

※ 内科学会内科専門医教育施設
※ 病床数:平成8年7月現在

以上の9病院は

1)専門医指導医が6−10人いる。
2)剖検が行われている。
3)総回診が行われている。
4)臨床検討会が行われている。
5)病理検討会が行われている。
6)抄読会が行われている。
7)学会報告、学術論文の発表がしばしば行われている。

等の条件がみたされており、教育関連病院としてふさわしいものである。

 現在、第二内科教室員がローテートしている関連病院は上記病院を含め21施設に達しており、教育関連病院および第二内科の利用可能なベット数は総数で1500床を超えており、一般内科の研修に必要な症例の種類と数が充足されている。