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研修・医局員の募集 > 麻酔科専門研修プログラム

 麻酔科専門研修プログラムの概要

麻酔科専門医を取得するためには、初期研修終了後に日本専門医機構が承認した研修プログラムに登録して麻酔科研修を行う必要があります。

※研修プログラムへの登録とは別に、大学病院の採用への応募が必要となりますが、その期限が今年は10月30日までとなっております。当院では10月30日までに専門医機構の研修プログラムへの登録と、大学病院への応募書類の提出を済ませる必要がありますので、早めにご連絡を頂ければと思います。

平成30年度東京医科歯科大学麻酔科プログラムの定員数 = 10名

専門医機構研修プログラム応募の日程
 平成29年10月10日〜11月15日 一次登録
 ↓【注意】大学病院の採用への応募の締め切りは10月30日です!
 ↓当院では10月30日までに専門医機構研修プログラムへの登録と
 ↓大学病院の採用への応募を完了させる必要があります。
 ↓
 平成29年11月16日〜11月30日 採用確認期間
 ↓
 平成29年12月1日〜12月15日 採用期間
 (プログラム統括責任者が採用・不採用の結果をシステムアップ)
 
 一次登録で不採用だった場合
 平成29年12月16日〜平成30年1月15日 二次登録
 ↓
 平成30年1月16日〜平成30年1月31日 採用確認期間

研修プログラムの応募の流れ
@登録を行う前に、当該プログラム統括責任者と連絡をとり登録希望を伝え、
  互いに十分に情報を共有しておく。
A専攻医ユーザーID登録。
Bログイン後、希望の研修プログラムに応募。
以上の@〜Bおよび大学病院の採用への応募を平成29年10月30日までに行う必要があります。プログラムへの登録が大学病院としての採用の前提になります。なお、本学麻酔科のプログラム定員は10名です。

応募方法
メールにてプログラム責任者までご連絡下さい。質問などもお気軽にどうぞ。
研修プログラム責任者メールアドレス: tmdu.mane@tmd.ac.jp


 本学麻酔科プログラムに含まれる研修施設

 本プログラムでは、プログラム基幹施設である東京医科歯科大学医学部付属病院に加えて、17の連携施設により構成され、専攻医が整備指針に定められた麻酔科研修カリキュラムの到達目標を達成できる教育を提供し、十分な知識と技術を備えた麻酔科専門医を育成します。

1)基幹施設
 東京医科歯科大学医学部附属病院

2)連携施設A(2年以上の研修も可能)
 大森赤十字病院
 武蔵野赤十字病院
 横浜市立みなと赤十字病院
 国立成育医療研究センター
 愛育病院
 島根大学医学部附属病院
 都立多摩総合医療センター
 国立循環器病研究センター
 草加市立病院
 総合病院国保旭中央病院
 順天堂大学医学部附属病院

3)連携施設B(研修期間が2年以内)
 東京ベイ浦安市川医療センター
 中野総合病院
 多摩北部医療センター
 埼玉県立小児医療センター
 友愛記念病院
 都立小児総合医療センター



 研修ローテーションの組み方

 当院の麻酔科専門研修プログラムは、当院と17の連携施設で構成されています。大学病院から始める基本的な研修パターンのほか、学会が定める規定を満たしていれば連携施設のみの組み合わせも可能としています。ご相談ください。



 症例数

 麻酔科学会による専門研修プログラム制度では、専門医試験の受験資格を得るための必要経験症例として、下記のような数の症例を経験する必要があります。


必要症例数

本プログラムの症例数
(2016年度)

担当枠

受入れ可能
定員枠

 小児(6歳未満)の麻酔

25
618
2
49

 帝王切開の麻酔

10
843
1
84

 心臓血管手術の麻酔

25
804
2
64

 胸部外科手術の麻酔

25
542
1
21

 脳神経外科の麻酔

25
697
1
27

 特殊麻酔症例数および専門研修指導医数から計算される定員の最大可能枠は21名となります。最初の2年間でできるだけ上記のような特殊麻酔症例のノルマをこなし、残る期間で自由度の高い研修ができるように配慮しています。


 心臓手術麻酔、小児麻酔、ペインクリニック、超音波ガイド下末梢神経ブロックなど各分野のエキスパートが在籍しており、様々な領域を十分に研修してもらえると自負しております。

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