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診療案内

受診について

高気圧治療部

多くの疾患に対する高気圧酸素治療は、最大気圧2.0〜2.8気圧、合計90分〜120分です。疾患によって治療回数が異なり、数回〜数十回の治療となります。

減圧症に対しては、約5時間の高気圧酸素治療が基本です。高気圧酸素治療では気圧の変化があるため、加圧減圧時に耳抜きが必要です。

各診療につきましては予約制となっております。紹介状のご持参、もしくは事前のお問い合わせをお願い致します。


【重要】

治療装置の収容人数には限りがありますのでご予約の無い方は基本的にお受けできません。
事前にご予約が必要です。

ご予約方法

高気圧治療部の受診には、紹介状のご用意が必要です。 紹介状をご用意の上、事前予約をしてください。
事前予約についての詳細はこちらをご確認ください。
(病院web site:http://www.tmd.ac.jp/medhospital/index.html

事前予約(予約センター):電話 03-5803-4655(平日 12:00〜16:00)

紹介状の診療科について

疾患により、紹介状の診療科宛先を下記とすると、スムーズな受付となります。

  • 減圧症:高気圧治療部
    高気圧酸素治療は、発症後1か月以内で保険診療となります。発症後1か月を過ぎると健康保険対象外となります。
    健康保険対象外となった場合は自由診療となります。
  • 突発性難聴:耳鼻咽喉科
  • 骨髄炎:高気圧治療部
  • 晩期放射線障害:

    ・主症状が血尿の場合→泌尿器科
    ・主症状が血便の場合→消化器内科
    ・咽頭炎の場合→耳鼻咽喉科
    ・原発のがんが子宮頸がん・子宮体がんの場合→周産・女性診療科
    ・原発のがんが前立腺がん→泌尿器科

高気圧酸素治療の適応疾患

  • 減圧症
  • 空気塞栓
  • 急性一酸化炭素中毒その他のガス中毒
  • 重症軟部組織感染症(ガス壊疽、壊死性筋膜炎)又は頭蓋内膿瘍
  • 急性末梢血管障害
    (イ) 重症の熱傷又は凍傷
    (ロ) 広汎挫傷又は中等度以上の血管断裂を伴う末梢血管障害
    (ハ) コンパートメント症候群又は圧挫症候群
  • 腸閉塞
  • 網膜動脈閉塞症
  • 突発性難聴
  • 難治性潰瘍を伴う末梢循環障害
  • 皮膚移植
  • 脊髄神経疾患
  • 骨髄炎
  • 放射線障害
  • スポーツ外傷 など

診察時間 (9:00〜17:00)

減圧症
一般(※)

※一般:スポーツ外傷、その他の疾患
※当日の混雑状況によっては、診察のみとなることもありますのでご了承ください。

診察を受けられる患者さんへのお願い

【お持ち物について】

高気圧酸素治療中は持ち込めないものがあります。
それらをお持ちの際は、治療中は高気圧治療部内のロッカーに入れてください。

×持ち込めません!



〇持ち込み可

その他、ご不明な点はスタッフにお聞きください。 また、治療室内に手荷物を持ち込む際は、治療部内受付にて透明なビニールバッグを貸し出しておりますので、ご利用ください。