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膠原病外来

診療日

火曜日

担当医

沢 田(都立墨東病院)(第4)

濱 﨑(獨協医科大学)

稲 澤

下 方

診療内容

膠原病とは、多臓器にわたる症状を有する自己免疫性疾患の一群のことです。多くの膠原病では皮膚症状を呈し、それが初発症状であったり、診断に大きく寄与したり、病勢を示唆したり、日常生活での不自由の中心であったりするため、皮膚科医が膠原病診療に関与する割合は大きくなります。
現在通院患者は月間平均約70名であり、その中には、強皮症、皮膚筋炎、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、ベーチェット病など、皮膚症状の強い膠原病を中心に、主治医として、あるいは内科担当患者の皮膚症状に関するコンサルタントとして、皮膚を通して全身の状態を洞察しつつ、各症例固有の背景をふまえた診療を行っています。
また、モルフェアや円板状皮膚エリテマトーデス、ループス脂肪織炎、脱毛症、シェーグレン症候群の環状紅斑といった、皮膚科医にしか診療できない膠原病患者も多く診察しています。

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