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新着情報

2019.03.29
東京医科歯科大学医学部倫理審査委員会および医病臨床研究審査委員会では、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」が適用となる研究計画について、外部の研究機関から依頼を受け、倫理審査を受託できるようになりました。手続き等詳細は、本学担当窓口(医学部総務係または臨床試験管理センター)までお問い合わせください。
2019.03.15
BERCニュースレター第22号をアップロードしました。
2019.01.30
東京医科歯科大学大学院遺伝カウンセリングコース2020年度入学の説明会を2019年5月18日(土)13:00~16:00に湯島キャンパスで実施いたします。第1部はコース長挨拶/カリキュラム説明/質疑応答、第2部は遺伝カウンセラーとの懇談会を予定しています。また、第2部と並行して教授面談を実施いたします。説明会への参加及び教授面談は事前登録制とさせて頂きますのでこちらよりお申込みください。
2019.01.16
遺伝子診療科では、従来より低コストで迅速な遺伝子解析検査の臨床応用を目指し、家族性腫瘍および家族性高コレステロール血症の患者さんを対象とした遺伝子検査を実施する研究を実施します。詳しくはこちらをご覧ください。
2018.12.18
このたび、認定遺伝カウンセラー制度委員会において遺伝カウンセリングコース(医歯学総合研究科医歯理工保健学専攻先進倫理医科学分野修士課程)の設置が認可され、来年4月に開講することになりました。
※本コースの受験資格は医療系学部卒業者(国家資格等の有無は問いません)です。
2018.10.10
医学部・遺伝子・歯学部の倫理審査委員会の申請書類「倫理審査委託依頼書」の様式が更新され、要件確認書の提出が必須となりました。2018/11月以降の倫理審査委員会に申請する研究は、同書式を併せて提出してください。
・侵襲を伴う介入研究もしくは主施設からの審査依頼の場合にはこちら
・上記以外の場合はこちら

遺伝子診療外来

近年、遺伝学の進歩によって、多くの病気の原因遺伝子が発見されています。その結果、生後まもなく発症する先天代謝異常から、成人になって問題となる生活習慣病に至るまで多くの病気に遺伝子の関与があることが分かってきました。しかしながら、親から子に遺伝する疾患(遺伝病)では、検査を受けた方の遺伝情報が本人の将来を占うことになる可能性があります。
また、その家族・血縁者の遺伝情報も分かることになります。場合によっては、遺伝子検査をしたことで新たな問題が家系内に生じる可能性や、遺伝情報によって不利益をこうむる危険性もあります。従って、遺伝子検査をするかどうかや検査結果の告知については慎重に対応する必要があります。このような患者さんのニーズにこたえるために、遺伝子診療外来で遺伝専門医を中心としたスタッフが患者さんの遺伝子に関するご相談にお答えしています。

先進倫理医科学開発学 
吉田研究室

私たちの研究室では動脈硬化症の臨床・基礎研究を行っています。血管生物学・代謝医学に興味のある方はこちらを参照してください。

BERCニュースレター

生命倫理研究センターの活動を皆さんにご理解いただくため、年4回の予定でニュースレター「BERC Update」を刊行します。本学の研究者の皆さんに役立つ研究倫理審査に関する情報や当センターの臨床部門である遺伝子診療外来の紹介などをアップデートします。

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各種倫理指針

生命倫理を研究するうえで重要な資料を集めました。PDFファイルのダウンロードができるようになっています。

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倫理審査の申請について

学内各部局における倫理審査申請の手続き書類は下記各部局のサイトからどうぞ。

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現在実施中の臨床研究・
遺伝子解析研究

東京医科歯科大学で現在実施されている臨床研究・遺伝子解析研究についてお知らせします。

これらの研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、掲示などにより研究内容についての情報を公開することが必要とされております。個々の研究についてのお問い合わせはそれぞれの問い合わせ先にご照会ください。

必要な項目をクリックしてください。ページが移動します。

主催セミナー/シンポジウム

生命倫理研究センターおよび先進倫理医科学分野が開催するセミナーや講演会の情報はこちらからどうぞ。

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臨床倫理について

生命倫理研究センターでは、日常の臨床で遭遇する様々な倫理的問題についても医療スタッフを支援する試みを行っています。日々の臨床現場における医療の選択・患者への告知などについて、担当医療者(チーム)だけで問題の解決が困難な場合には、エビデンスに基づき、また安全管理上、そして患者家族など社会経済的問題の配慮についても関連する職種が集まって考える機会を設けることが重要であると考えます。

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担当講義・大学院特別講義

生命倫理研究センターおよび先進倫理医科学分野が担当する講義の情報はこちらからどうぞ。

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