|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
本学「医学英語」コースでは、上述した3つの到達目標を達成するために、現在以下の学習方法を用いています。 1. 医学関連英語語彙・フレーズの習得 「言語」としての医学英語の習得には、学習者の学習ステージ・既に蓄積された知識に配慮したプログラムを組むことが大切です。医学部入学後の医学知識・臨床技能の習得は、図2に示すように各学年で異なります。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
2. Small group discussion 科学に関する世界の共通言語である英語を使って、実際に情報や意見を発信し、それを理解・解釈し、議論し、真理を追究する技能を修得するために、2から4人ずつよりなるSmall group discussionを行います。各セッションはネイティブ・スピーカーおよび米国専門医資格をもつ医師をmoderator/facilitatorとして配備した学習者主体のものであり、また論点には図2に示した医学知識・臨床技能習得ステージを考慮したものを選定します。論点は以下の通りです。 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
3. 臨床問題解決における米国式アプローチの教育 図2に示した医学知識・臨床技能習得ステージを考慮し、特に第4学年を中心に米国式アプローチ習得のための教育機会をセッションに盛り込んでいきます。また、正規授業は第4学年までですが、それ以降も以下のように様々な形を通しての学習を、サポートしています。 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||